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生活防衛資金

生活防衛資金が確保できたので、資産運用を本格的に始めます!

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投稿日:2017年4月14日 更新日:

木村剛さんの著「投資戦略の発想法」

資産運用を始めるためには、生活防衛資金を確保した方がいいと、よく見聞きします。

「生活防衛資金」という言葉を知ったのは、木村剛さんの著「投資戦略の発想法」を読んだときなので、ずいぶんと昔です。

この本は既に手放してしまったので、「生活防衛資金」の定義を再確認するため、改めて図書館で借りてきました。

生活防衛資金とは

「生活防衛資金」について、「投資戦略の発想法」に次のように書かれています。

いままでの生活水準を落とさず2年間暮らしていけるだけの資金を準備しておかなくてはならないのです。会社がつぶれても、ゆるがない安心感を確保するために、これは絶対に必要なおカネです。わたしは、この資金のことを「生活防衛資金」と呼んでいます。

さらに、生活防衛資金はどれぐらい必要なのか、次のように書かれています。

できれば2年間、少なくとも1年間は暮らしていけるだけの資金
生活防衛資金の金額=毎月家計で支出している金額のだいたい2年間分

つまり、「生活防衛資金」として、できれば2年分の生活費を確保すればいいということです。

「投資戦略の発想法」に従って、我が家でも2年分の生活費を生活防衛資金として確保することにします。

我が家の生活防衛資金はいくら?

林總著の「正しい家計管理」

2016年12月から「正しい家計管理」を実践するため予算を立てています。

この予算に従って、2017年1月に我が家の「生活防衛資金」を計算しました。

そのときの1年間分の生活費は約300万円です。

その結果、2年分の生活費が必要なので生活防衛資金は600万円だとわかりました。

しかし、現在は状況が大きく変わっています。

まずは、2017年2月に車を手放しました。

関連記事車を売却しました!利用状況と保有コストを合理的に考えた結果です

車の駐車場代や保険料などの維持費、ローンの支払がなくなるので年間の生活費が削減されました。

さらに、2017年3月に「家計の格付けチェック」をしたことで、生活費の見直しもしました。

関連記事格付けチェックをきっかけに支出を見直し、私のおこづかいが半額以下に!

食費や日用品などの生活費とおこづかいを見直したので、年間の生活費がさらに削減されました。

最新の我が家の生活防衛資金はいくらか?

以上のことを踏まえて、年間の生活費を再計算することにします。

見直し後の年間の生活費は、次のとおりです。

年間予算
管理不能支出 マンション管理費 282,000
電気・ガス代 165,600
通信費 147,600
ジム代 90,000
地下鉄代 108,000
固定資産税積立 114,000
【合計】 907,200
管理可能支出 生活費 1,260,000
お小遣い 228,000
【合計】 1,488,000
【支出計】 2,395,200

1年間分の生活費は、約240万円だとわかりました。

生活防衛資金は、2年間分の生活費が必要です。

よって、最新の我が家の生活防衛資金は480万円となります。

車を保有して生活費を見直す前の生活防衛資金が約600万円だったので、約120万円も減額です。

家計を見直すことの大事さを実感しますね、

我が家の生活防衛資金の状況

我が家の生活防衛資金の状況

「投資戦略の発想法」には、生活防衛資金はリスクのある投資に使ってはダメで、元本を失うことなく流動性を確保することが最重要なので、いつでも引き出せる銀行預金が望まれると、書かれています。

なので、我が家の生活防衛資金は、徒歩圏内にある「ゆうちょ銀行」と「北洋銀行」の普通預金に預けています。

生活防衛資金と準備している金額は、約488万円です。(2017年4月14日現在)

いつの間にか、生活防衛資金を確保できているではありませんか!

まとめ

米国会社四季報

車を手放し、生活費を見直したことで、年間の生活費が約60万円も削減できました。

その結果、2年分の生活費である「生活防衛資金」が既に確保できていることがわかりました。

これで、いよいよ本格的に資産運用をすることができます。

現在、資産運用は個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)だけです。

これからは、アメリカ株投資を再開します!

まずは、「S&P500 ETF」か「米国高配当株式ETF」を購入しようと検討中です。

もちろん、資産運用をすると言っても無理のない範囲で。

追記

資産運用するための資金計画を立てました。

関連記事生活防衛資金を確保できたので、資産運用するための資金計画を立てた

資産運用の方針を決めました。

関連記事資産運用の方針は米国個別株銘柄で高配当戦略とセクター戦略を!

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