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財産目録公開

「正しい家計管理」を実践して純資産を増やす!財産目録公開(2017年11月)

投稿日:2017年12月12日 更新日:

林總さんの「正しい家計管理」を実践

どんぶり勘定だった家計管理から、将来へのお金の不安が消える「正しい家計管理」を実践しています。

2016年秋に林總さん著の「正しい家計管理」を読んだのがキッカケです。
正しい家計管理を実践した結果、家計は黒字になり、純資産も順調に増えていってます。

11月の貯蓄率は56%でした。

<関連記事>正しい家計管理を実践して貯蓄率56%を達成!家計簿公開(2017年11月)

さて、家計の現状を把握するために財産目録(2017年11月末現在)を作成しました。

我が家の基本情報は、年収600万円台(額面)、40代で夫婦二人暮らし、共働き、持ち家マンションです。
住宅ローンは完済しています。

財産目録とは

正しい家計管理を実践して財産目録を作成

財産目録とは、家計の現状を把握するために作成します。

お金が、どこの銀行口座、どこの証券口座に、いくらあるのかを「財産目録ノート」に手書きで記録していきます。

銀行口座、証券口座、クレジットカードを家計簿アプリ「マネーフォワード」に登録しているので、マネーフォワードの画面を書き写していくだけです。

そして、銀行預金や投資信託などの「資産」からクレジットカード未払金などの「負債」を引いた純資産を計算します。

純資産を、毎月1円でもいいから増やすことが、「正しい家計管理」の目標の一つです。

手書きの「財産目録ノート」は、記録としても残せるので気に入っています。

11月末の財産目録

プラスの資産(安全資産)

金融機関 残高
普通預金 住信SBIネット銀行など 1,871,271
定期預金 住信SBIネット銀行 4,200,000
手許現金 生活費・予備費 133,000
安全資産の合計 6,204,271

住信SBIネット銀行の定期預金などに「生活防衛資金」として約520万円を預けています。

生活防衛資金とは、もし、会社がつぶれても、ゆるがない安心感を確保するため、いままでの生活水準を落とさず2年間暮らしていけるだけの資金のことです。

<関連記事>資産運用に大切な「生活防衛資金」を準備しました!我が家は2年分の生活費を!

プラスの資産(リスク資産)

金融機関 評価額
iDeCo SBI証券(夫) 3,582,973
SBI証券(妻) 241,701
米国株 SBI証券 1,535,306
合計 5,359,980

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は、SBI証券で積立を行っています。

<関連記事>運用収益は約147万円!個人型確定拠出年金の運用状況[7年8ヶ月目]

また、同じSBI証券にて海外ETFを保有しています。

プラスの資産の資産配分

安全資産(生活防衛資金を含む)とリスク資産との資産配分(2017年11月末)

安全資産(生活防衛資金を含む)とリスク資産との資産配分です。

生活防衛資金がしっかりと確保できているので、安心して資産運用ができます。

我が家では、生活費の2年分を生活防衛資金としています。

純資産

項目 金額
プラスの資産 安全資産 6,204,271
リスク資産 5,359,980
自宅マンション 16,000,000
マイナスの資産 クレジットカード未払金 207,001
純資産 (自宅を含む) 27,357,250
(自宅を除く) 11,357,250

まとめ

自宅マンションを除く純資産は、約1,135万円になりました。

先月末と比較して、純資産は約8.5万円の増加です。

11月分の家計が大幅な黒字にもかかわらず、純資産の増加は少なくなっています。

その理由は、11月にふるさと納税を実施したり、温泉旅行へ行ったり、家具などを購入したからです。

大きな出費でしたが、純資産は減らずに増えています。

これからも、純資産が毎月1円でもいいから増やすことができるように、「正しい家計管理」を実施します。

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ツテ

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断捨離、片付け、無印良品と100均グッズでシンプルライフを目指しています! 正しい家計管理をして年間250万円の貯金、資産運用(iDeCo、インデックス投資)で充実した生活を送ることが目標です。


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