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「正しい家計管理」を実践して純資産を増やす!財産目録公開(2017年9月)

投稿日:2017年10月18日 更新日:

林總さんの「正しい家計管理」を実践

どんぶり勘定だった家計管理から、将来へのお金の不安が消える「正しい家計管理」を実践しています。

2016年秋に林總さん著の「正しい家計管理」を読んだのがキッカケです。
正しい家計管理を実践した結果、家計は黒字になり、純資産も順調に増えていってます。

9月の貯蓄率は57%でした!

<関連記事>正しい家計管理を実践して貯蓄率は57%!年収600万円台の家計簿公開(2017年9月)

さて、家計の現状を把握するために財産目録(2017年9月末現在)を作成しました。

我が家の基本情報は、年収600万円台(額面)、40代で夫婦二人暮らし、共働き、持ち家マンションです。
住宅ローンは完済しています。

財産目録とは

正しい家計管理を実践して財産目録を作成

財産目録とは、家計の現状を把握するために作成します。

お金が、どこの銀行口座、どこの証券口座に、いくらあるのかを「財産目録ノート」に手書きで記録していきます。

銀行口座、証券口座、クレジットカードを家計簿アプリ「マネーフォワード」に登録しているので、マネーフォワードの画面を書き写していくだけです。

そして、銀行預金や投資信託などの「資産」からクレジットカード未払金などの「負債」を引いた純資産を計算します。

純資産を、毎月1円でもいいから増やすことが、「正しい家計管理」の目標の一つです。

手書きの「財産目録ノート」は、記録としても残せるので気に入っています。

9月末の財産目録

プラスの資産(安全資産)

金融機関 残高
普通預金 住信SBIネット銀行など 2,059,900
定期預金 住信SBIネット銀行 4,200,000
手許現金 生活費・予備費 192,000
安全資産の合計 6,451,900

住信SBIネット銀行の定期預金などに「生活防衛資金」として約520万円を預けています。

生活防衛資金とは、もし、会社がつぶれても、ゆるがない安心感を確保するため、いままでの生活水準を落とさず2年間暮らしていけるだけの資金のことです。

<関連記事>生活防衛資金が確保できたので、資産運用を本格的に始めます!

プラスの資産(リスク資産)

金融機関 評価額
iDeCo SBI証券(夫) 3,416,300
SBI証券(妻) 189,482
米国株 SBI証券 1,298,598
合計 4,904,380

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は、SBI証券で積立を行っています。

<関連記事>運用収益は約135万円!個人型確定拠出年金の運用状況[7年6ヶ月目]

また、同じSBI証券にて米国個別株銘柄・海外ETFなどを購入しています。

プラスの資産の資産配分

安全資産(生活防衛資金を含む)とリスク資産との資産配分(2017年9月末)

安全資産(生活防衛資金を含む)とリスク資産との資産配分です。

生活防衛資金がしっかりと確保できているので、安心して資産運用ができます。

我が家では、生活費の2年分を生活防衛資金としています。

純資産

項目 金額
プラスの資産 安全資産 6,451,900
リスク資産 4,904,380
自宅マンション 16,000,000
マイナスの資産 クレジットカード未払金 171,001
純資産 (自宅を含む) 27,185,279
(自宅を除く) 11,185,279

まとめ

自宅マンションを除く純資産は、約1,118万円になりました。

先月末と比較して、純資産は約33万円の増加です。

「正しい家計管理」を実践してから、順調に純資産が増えています。

これからも、純資産が毎月1円でもいいから増やすことができるように、家計管理に取り組みたいです!

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断捨離、片付け、無印良品と100均グッズでシンプルライフを目指しています! 正しい家計管理をして年間200万円の貯金、資産運用(iDeCo、インデックス投資)で充実した生活を送ることが目標です。

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