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家計簿

自分のアタマで考えよう!グラフを使って家計簿を視覚化する

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投稿日:2017年5月6日 更新日:

ちきりん著「自分のアタマで考えよう」

ちきりんさん著の「自分のアタマで考えよう」を読みました。

自分のアタマで考えることの大切さが、改めて実感できました。

考えて話しているつもりでも、実は「知っている」ことを話しているだけ。

パソコンに考えながら入力しているつもりでも、実は「作業」をしているだけ。

そうだとすると、実は考えることをしていないかもと・・・。

考えるためのツールとしてグラフ化すること紹介されていたので、2017年4月の家計簿を使って考えることにしました。

2017年4月の家計簿

2017年4月の家計簿の支出実績です。

項目 実績(円) 割合
預金 201,348 41%
マンション管理費 23,603 5%
電気・ガス代 16,578 3%
通信費 11,928 2%
ジム代 7,236 1%
地下鉄代 9,000 2%
固定資産税積立 9,500 2%
生活費 87,317 18%
お小遣い 19,000 4%
特別支出積立 100,000 21%
合計 485,510 100%

数字だけの表は、じっくり数字を見ないと内容がわかりません。

視覚的に、訴えるものがないからしょうがないです。

関連記事年収600万円台の家計簿公開(4月)今月も黒字で貯蓄率は41%!

家計簿を円グラフを使って視覚化

家計簿円グラフ

円グラフにすると、どの項目の支出が多いのか、少ないのかがパッと見てわかります。

この「わかる」というのが、視覚化のメリットですよね。

貯蓄がダントツ多いです。

家計簿円グラフ(割合)

同じ円グラフですが、数値を実績値(円)ではなく割合(%)にしました。

実績値より割合の方が、他の項目と比較するのにはわかりやういです。

4月の貯蓄率は41%でした。

貯蓄の次に多い項目は、特別支出積立です。

21%も積み立てています。

日々の食費や日用品代の生活費よりも多いです。

特別支出積立は、すぐに使うお金ではありません。

近々、使うかもしれないお金をあらかじめ積み立てています。

家電製品、服、旅行、レジャーなどに使うお金です。

ボーナスに頼らない家計のために、特別支出の積立をしています。

でも、特別支出積立は、ひょっとしたら使わないかもしれないお金です。

もし、使うことがなければ、一部は貯蓄に回すこともできます。

家計簿円グラフ(貯蓄)

さらに、同じ円グラフですが、貯蓄と特別支出積立の色を同じにしてみました。

そうすると、4月の貯蓄率は62%にも!

特別支出積立は、貯蓄ではないかもしれませんが、近い要素もあります。

特別支出積立も、積立金があるからと言って、全てを使う必要はありませんからね。

家計簿を棒グラフを使って視覚化

家計簿棒グラフ

家計簿の支出を棒グラフにすると、どの項目の支出が多いのかが、直感的にわかります。

貯蓄、特別支出積立、生活費が支出項目のトップ3です。

家計簿の階段グラフ

さらに、棒グラフの各要素を横にずらして表示するグラフの「階段グラフ」を作りました。

「階段グラフ」は「滝グラフ(ウォーターフォールチャート)」とも呼ばれるようです。

この「階段グラフ」を作成するのは、実は始めてでした。

支出項目の内訳がひと目でわかります。

便利なグラフです。

各項目の支出が積み上がって、支出合計になるのが視覚的にわかります。

つまり、各項目をちょっとずつ節約していけば、支出合計を減らすことが可能です。

当たり前のことですが。

でも、当たり前のことが、実際にはできないんですよね。

まとめ

毎月、家計簿のまとめをしていますが、ただ数字をまとめるだけではダメだと改めて実感しました。

まとめた数字を見て、自分のアタマで考えて、「なぜ?」「だからなんなの?」と問うことが大事です。

さらに、考えただけでなく、家計を改善するために実践していく必要があります。

家計の最高経営責任者(CEO)は、自分自身なんですからね。

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