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家計簿

格付けチェックをきっかけに支出を見直し、私のおこづかいが半額以下に!

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投稿日:2017年3月23日 更新日:

レーダーチャートでバランスをチェック

先日、「家計の格付けチェック」をやりました。

やり方はとっても簡単!

ちょっとゲーム感覚もあって面白いです。

格付けチェックに必要なデータは、今月の収入、今月の支出、資産残高、ローン残高、世帯人数だけ。

このデータからちょっと計算をして、表を見て点数を付けるだけで家計の格付けがわかります。

我が家の家計の格付けは、「A1」でした。

我が家は家計適格でしたが、上のレーダーチャートを見ると弱点も見えてきました。

それは、「コストダウン努力」です。

関連記事我が家の家計を格付けチェック、家計の改善ポイントがわかりました!

コストダウン努力とは

家計のコストダウン

家計の改善ポイントの一つに、コストダウン努力がありました。

コストダウン努力とは、月間支出の絶対額を評価を点数化したものです。

我が家は、20点満点で11点でした。

標準世帯では6点から14点で、大手企業労働組合の平均は9点です。

上のデータから我が家の月間支出は、平均的なものだと考えられます。

そもそも、収入が違うのに支出の絶対額を比較する意味はあるのかと、思いました。

しかし、収入が多いからといって支出が多いわけではありません。

収入が多くても質素な暮らしをされている方もいるはずです。

支出額は本人次第だと思います。

我が家の月間支出も、まだまだ見直せる余地があるはずです。

我が家の月間支出額

我が家の月間支出額の予算は、次のとおりです。

この予算は、林總さん著の「正しい家計管理」を参考に作したものです。

項目 金額
管理不能支出 マンション管理費 23,500
電気・ガス代 13,800
通信費 12,300
ジム代 7,500
地下鉄代 9,000
【合計】 66,100
管理可能支出 生活費 120,000
お小遣い 30,000
【合計】 150,000
【支出計】 216,100

予算ベースで、約21.6万円です。

家計の格付けチェックで、20点満で11点でした。

一つ上の12点にするには、月間支出を19万円未満にする必要があります。

格付けチェックのために点数を上げる必要性はありませんが、家計を見直すキッカケです。

毎月、生活費が予算内に収まっていたので満足していたので、見直そうとは思ってもいませんでした。

現在の予算から2.6万円を削減するには、「どこを節約すれば、いいのか?」を考えてみることにします。

管理不能支出は節約できるのか?

管理不能支出は、名前のとおり日々の生活で節約するのは難しいです。

しかし、一度見直せば、ずっと節約することができます。

先月、車を手放したので管理不能支出を見直したばかりです。

マンションの駐車場代(13,000円/月)がなくなりました。

それ以外で、管理不能支出を見直すことはできるのか、検討してみました。

マンション管理費は、どうしようもありません。

電気・ガス代は頑張れば節約できますが、苦労の割には節約額はわずかでした。

過去に電気やガスの節約を頑張ってしたことがありますが、ストレスの方が多かったかも・・・。

もちろん、今も無理のない範囲で電気・ガスの節約はしてますよ。

通信費は見直せる可能性を秘めています。

現在は、auのスマートフォンを夫婦で2台、au光を自宅のインターネットにしています。

auに乗り換えしてから、半年しか経っていません。

格安SIMも検討してましたが、キャンペーンに惹かれてauにしました。

1年半後には、格安SIMにしようと思っています。

なので、今すぐには通信費を見直すことはできません。

ジム代は健康維持と趣味のため必要ですし、地下鉄代も必要です。

関連記事車を手放す決断ができたのは、具体的な維持費の数字のお陰です!

管理可能支出は節約できるのか?

管理可能支出は、管理不能支出と違って頑張れば節約が可能なはずです。

おこづかいの見直し

一番、手っ取り早いのは、私のおこづかいの減額!!

私は1か月に20,000円のおこづかいをもらっています。

普段、会社へお弁当を持って行っているので昼食代は全くかかりません。

飲み物も緑茶を作って水筒で持って行ってます。さらに、ドリップコーヒーも会社に置いているので、コーヒー代もかかりません。

なので、ほとんど、おこづかいを使うことはないですね。

たまに会社帰りに、ケーキ屋さんの前を通ったとき、割引になっていたらシュークリームなどを買うぐらいです。

甘いものが好きなので。

それと、たまにある飲み会代(私はお酒を飲めませんが・・・)を払うぐらいです。

私のおこづかいは、20,000円も必要ないので減額します。

いくら使わないと言っても0円は厳しいので、私のおこづかいは半額の10,000円に!

生活費の見直し

日々の買い物は、食料品、日用品、医療費、衣類費などなどをひっくるめ生活費としています。

1か月の金額は12万円です。

生活費の予算を守るため「5週間割りテク」を実践しています。

関連記事家計の収支が黒字になったのは「5週間割りテク」を実践したからです

1週間で、24,000円の予算です。

1日にすると約3,400円なので食費だけなら十分すぎる金額です。

しかし、美容室や医療費などをまとめているので、1週間単位ではギリギリになる週もあります。

その一方で、食費しかかからないは週は予算が、かなり余ります。

月単位で生活費を見ると、やはり予算が余るので、減額してもいいのかもしれません。

以前は、地下鉄代(9,000円)も生活費に含めてましたが、定期的に支出しているので管理不能支出に変更しました。

その分も減額することができます。

なので、生活費は1週間で3,000円の減額、1か月で15,000円を減額します。

管理可能支出を見直した結果

おこづかいと生活費の見直しにより管理可能支出は、合計2,5000円の減額です。

これだと、月間支出は191,000円になります。

目標の月間支出19万円には、あと1,000円足りません!

なので、私のおこづかいをさらに1,000円減らします。

来月から、私のおこづかいは半額以下の9,000円です。

帳尻合わせもありましたが、月間支出が目標の19万円になりました。

まとめ

家計の格付けチェックをしたことをキッカケに月間支出を見直しました。

見直した結果、予算ベースで26,000円を減額することにします。

我が家の月間支出は19万円になりました。

支出が毎月26,000円削減されるので、年間にすると約31万円もの削減に!

大きいですね。

さっそく、4月から見直した予算で家計管理をしていきます。

あとは、予算を守るだけです。

それが、難しいんですけどね。

予算は定期的に見直しをして、貯金が自然に貯まる家計にしていきたいです。

関連記事家計の格付けチェックから見えた改善点、資産残高を増やすには?

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