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家計簿

老後資金はいくら必要か?簡単なライフプランを作成しました!

投稿日:2017年2月26日 更新日:

正しい家計管理

我が家の2017年の年間貯蓄目標は、200万円です。

この金額は適当に「年間○○万円貯めよう!」と決めた金額ではありません。

林總さん著の「正しい家計管理」を読んだのをキッカケに、家計の予算を立てることを始めました。

そして、年間の収入と支出の予算から計算した数字が、年間貯蓄目標200万円です。

一年間の家計管理の目標は定めました。

しかし、中長期の家計管理の目標、つまり「ライフプラン」はまだ作成していませんでした。

今回は、ライフプランを作成することにします。

ライフプランを作成した結果、漠然としていた老後資金がいくら必要かが明確になってスッキリしました!

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簡単なライフプランを作成する方法

ライフプランの作成

いざ、ライフプランを作成するとなると、「漠然としていて、どのようにして中長期の目標を作成したらいいのか、わからない!」と悩んでしまいます。

このライフプランを簡単に作成する方法が、家計管理の方法をいつも参考にさせて頂く、macchiさんのブログ『家族みんなが笑顔で貯金♪』で「住宅・教育・老後資金は、いつまでに、いくら必要?簡単なライフプランを作ろう!」として紹介されていました。

この方法に従ってライフプランを作成すれば、簡単にできそうです。

さっそく、簡単なライフプランを作成することにしました。

参考住宅・教育・老後資金は、いつまでに、いくら必要?簡単なライフプランを作ろう!(『家族みんなが笑顔で貯金♪』)

住宅資金の貯蓄目標

マンション

我が家はマンションをすでに購入して、住宅ローンも完済しています。

なので、住宅購入資金を準備する必要はありません。

しかし、現時点で築25年目なので、傷んでくる箇所もでてきます。

その都度、修理したり、リフォームをしてきました。

最近は、キッチンが傷んできたのでリフォームを計画中です。

このように、住宅を購入した後も、リフォームなどの費用がかかってしまいます。

過去の修理とリフォーム費用から計算をした結果、リフォーム資金の貯蓄目標は次のとおりです。

住宅(リフォーム)資金の貯蓄目標は、60歳までに800万円です。

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老後資金の貯蓄目標

年金

老後資金の貯蓄目標を、順を追って計算してきます。

年金の見積もり額を計算

私たち夫婦は「将来、年金がいくら貰えるのか?」が、正直、わかりませんでした。

でも、ネットで調べると、年金がどれぐらい貰えるのかが簡単にわかるようです。

macchiさんの記事で紹介されていた『かんたん年金計算サイト』で計算しました。

ホント、簡単に計算できましたよ。

項目 毎年貰える年金額
ツテ(夫) 国民年金 76万円
厚生年金 115万円
プラム(妻) 国民年金 76万円
【年金の合計】 267万円

その結果、夫婦で貰える年金は、年間で267万円でした。

妻も厚生年金に加入していた時期もあるので、もう少し貰えるかもしれません。

参考年金はいくらもらえるの? 日本一かんたんな年金計算法(『かんたん年金計算サイト』)

年金では不足する金額を計算する

老後になってからも普通に生活していくには、いくらお金が必要なのか計算する必要があります。

現在の生活水準で生活したとすると、現在の家計簿の数字がそのまま使えます。

年間予算から求めた結果は、次の表のとおりです。

項目 年間予算
管理不能支出 マンション管理費 282,000
電気・ガス代 165,600
通信費 147,600
ジム代 180,000
固定資産税 114,000
管理可能支出 生活費 1,440,000
お小遣い 360,000
特別支出 旅行など 800,000
【支出計】 3,489,200

老後の年間の生活費が約350万円で、夫婦で貰える年金が267万円なので、不足する金額は年間83万円です。

半端な数字なのと余裕を見て、90万円にします。

次に、厚生労働省の「主な年齢の平均余命」からどれぐらい生きるのか調べてみました。

その結果、男性が80歳、女性が87歳です。

また、妻の家系は長生きで、祖母は99歳でなくなりました。

余裕を見て退職後40年生きるとして計算すると、年金では不足する金額は90万円×40年=3,600万円です。

参考主な年齢の平均余命『厚生労働省』

年金の不足額から退職金を引く

私が定年まで働くと、現時点では計算上、退職金が1,8000万円ぐらい貰える予定ですが、余裕をみて1,500万円とします。

計算方法は、会社の先輩に教えてもらいました。

そして、年金では不足する金額から退職金を引いた金額が、老後資金の貯蓄目標になります。

項目 金額
年金では不足する金額 3,600万円
退職金 1,500万円
【老後資金の貯蓄目標】 2,100万円

老後資金の貯蓄目標は、60歳までに2,100万円です。

簡単なライフプランを作成

簡単なライフプランを作成

60歳までに準備しなければならない金額は、住宅(リフォーム)資金と老後資金の合計となります。

項目 金額
住宅(リフォーム)資金の貯蓄目標 800万円
老後資金の貯蓄目標 2,100万円
【60歳までに準備する金額の合計】 2,900万円

60歳までに準備する金額2,900万円を、私が60歳になるまでの残り17年間で貯める必要があります。

一年間当たりでは、どれぐらい貯金すればいいのかは、次のとおりです。

項目 金額
60歳までに準備する金額の合計 2,900万円
現在の貯蓄額 650万円
【60歳まで(17年間)で貯金しなければならない金額】 2,250万円
【 1年間で貯金しなければならない金額 】 132万円

よって、我が家では一年間に132万円を貯金していく必要があることがわかりました。

まとめ

簡単なライフプランを作成することで、60歳時点で2,900万円の貯金残高が必要であることがわりました。

漠然としていた、将来に必要な貯金額が明確になりスッキリです!

そして、一年間に132万円ずつ貯金をしていけば、目標達成!

この金額は、2017年の貯蓄目標金額の200万円に比べると、少ない金額だったので一安心です。

もっと、もっと、貯金をしていかなければ、将来のお金は足りないと思っていたので。

でも、油断は禁物です。

将来、何が起こるかわかりませんからね。

これからも「正しい家計管理」を続けていき、将来に備えていきたいです。

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