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家計管理

家計の収支が黒字になったのは「5週間割りテク」を実践したからです

投稿日:2017年2月4日 更新日:

正しい家計管理

どんぶり勘定だった家計管理から、純資産の増加を目指す「正しい家計管理」に改革中です。

キッカケは、林總さん著の「正しい家計管理」を読んだからです。

純資産を増加させるためには、家計管理をしっかりする必要があります。

先日、1月分の家計簿をまとめました。

収支は黒字で、純資産も増加しました。

家計の収支が黒字になったのは、家計管理に「5週間割りテク」を導入したことが大きいです。

関連記事年収600万円台の家計簿公開(1月)、「正しい家計管理」を実践

「正しい家計管理」には予算が必要です

林總著の「正しい家計管理」

家計管理では、買い物や外食など自分自身の意思でコントロールすることができるものと、水道光熱費、通信費やマンション管理費などコントロールすることができないものかあります。

「正しい家計管理」では、コントロールできるものを「管理可能支出」、コントロールできないものを「管理不能支出」と読んでいます。

通信費など契約の絡む管理費不能支出は、契約を見直すなどして節約ができれば、その後は何も苦労をせずに節約を続けることができます。

なので、家計を改善しようと思えば、まずは管理不能支出を見直すことが大事です。

一方、日々の買い物や外出は自分自身の意思で節約することが、ある程度できます。

ちょっと外食を控えようとか、お菓子を買うのをやめようかなど。

でも、自分自身の意思で判断することなので、自分自身が甘くなると際限なく買い物や外食をしてしまいます。

なので、歯止めとなるものが必要です。

それが予算になってきます。

家計管理に予算を導入しましたが・・・

予算を決めると、予算内に何とか収めようとします。

以前、我が家では予算がなかったので、支出が拡大していきました。

予算がなければ、どんぶり勘定になり、計画的な貯金なんてできるわけがありません。

正しい家計管理を読んで、管理不能支出と管理可能支出などの月の予算を設定しました。

それぞれの予算の額は、過去一年間の家計簿を見て、決めていきました。

どんぶり勘定でしたが、かろうじて、家計簿アプリ「マネーフォワード」で付けていました。

当初、管理可能支出は、「やりくり費」、「おしゃれ費」、「娯楽費」、「おこづかい」と4項目に分けて、それぞれに予算を設定していました。

しかし、おこづかい以外のやりくり費、おしゃれ費、娯楽費の区分けが、あいまいで、管理が、正直、面倒でした。

さらに、一か月の予算なので、月初めではどれぐらいのペースでお金を使っていけけばいいのか見当がつきません。

そんなとき、家計管理の方法をいつも参考にさせて頂く、macchiさんのブログ「家族みんなが笑顔で貯金♪」で「5週間割りテク」を知りました。

参考毎月予算オーバーしていたわが家が、毎月予算を守れるようになった家計管理術は「5週間割りテク」(『家族みんなが笑顔で貯金♪』)

家計管理の「5週間割りテク」とは

家計管理の「5週間割りテク」とは

「5週間割りテク」とは、月の予算を5で割って、一週間ごとに管理する方法です。

その一週間をどうするかで、「5週間割りテク」には、いろいろな方法があります。

我が家は、管理を簡単にするため、次のようにしました。

1週目:1日から7日
2週目:8日から14日
3週目:15日から21日
4週目:22日から28日
5週目:29日から31日

5週間目は、日数が少ないので、普通にしていれば予算が余るはずです。

また、管理を簡単にするため、「やりくり費」、「おしゃれ費」、「娯楽費」と分けていたものをひとまとめにしました。

新しい名前は「生活費」です。

予算は一か月で12万円、これを5分割すると一週間では24000円になります。

一週間で24,000円なので、甘めの予算です^^

関連記事年間200万円の貯蓄を達成するため「5週間割りテク」を導入

「5週間割りテク」の具体的な実践方法

クレジットカード払い

「5週間割りテク」を一番簡単にする方法は、現金の袋分け管理です。

一週間ごとに袋分けして、買い物していくだけです。

しかし、我が家の買い物は、ほぼクレジットカード払いです。

当初は、正しい家計管理に書かれているように、立て替えの考え方を取り入れていました。

クレジットカードで買い物をするとその分の金額を封筒から取り出して、1円単位で正確に、立て替え用封筒に移し替えていました。

正直、面倒でした。

面倒なことが、続けられるわけがありません。

継続することができる、システムが必要です。

家計簿アプリ「マネーフォワード」で袋分け管理

家計簿アプリ「マネーフォワード」

そこで、家計簿アプリ「マネーフォワード」を利用してバーチャルな袋分け管理をすることにしました。

マネーフォワードで、現金管理の財布を5つ作成します。

そして、買い物をすると、マネーフォワードのアプリを立ち上げて、スマホでレシートを撮影すると、自動的に入力、現金管理の財布からお金が減っていきます。

レシートの内容も、正確に読み取ってくれるので、驚きです!

袋分け管理が簡単にできるようになりました。

家計簿アプリ「マネーフォワード」で「5週間割りテク」

家計簿アプリ「マネーフォワード」を見れば、一週間の予算の残金がすぐにわかるので、非常に便利です。

これだけなら、バーチャルすぎるので、生活費の金額12万円は現金で用意して生活費の封筒に入れています。

一応、現金の裏付けがあるということで。

「5週間割りテク」を実践して

「5週間割りテク」を実践して気がついたのは、今更ながら、一週間の買い物ペースは毎週だいたい同じになることです。

買い物などの金額は、平日が少なくて、土日が多くなります。

なので、土日の買い物や外食などを意識すれば、自ずと一週間の予算が守れます。

平日の買い物は妻がしてくれるのですが、もともと無駄遣いをしないので、今まで通りです。

土日は、夫婦で買い物などへ行くのですが、私がいつも余計なお菓子などを買って無駄遣いをしていました。

五週間割を始めてからは、私の無駄遣いは減ったような気がします。

あと、土日に日用品をまとめ買いしたりしていましたが、必要な数だけ買うようにしました。

まとめ買いをやめると、収納スペースにもゆとりが出てきます。

それと、一週間の予算で、余裕がありそうなときには土日に外食することもできます。

予算内に収めた時のご褒美みたいな感覚です。

ご褒美があるのも、家計管理を続ける秘訣かも!

逆に予算がギリギリのときには、外食は控えるように。

こんな感じで、メリハリのあるお金の使い方ができるようになっなと思います。

その結果、1月は全ての週を予算内に収めることができました。

まとめ

家計の収支を黒字にするためには、節約することが一番だと、私も思っていました。

もちろん、節約は大事ですが、節約だけでは収支を黒字にすることはできません。

予算をしっかりと設定することの方が、さらに重要だと今は思っています。

予算があれば、メリハリのあるお金の使い方ができ、そして、お金を使った後に振り返ることができます。

そして、予算を意識したお金の管理方法として、「5週間割りテク」を導入しました。

一週間単位の予算なので、買い物をするペースはとっても掴みやすいです。

さらに、家計簿アプリ「マネーフォワード」を利用すると、予算の残金も見える化できます。

残金がわかるので、自ずと予算内に収まるように買い物をするようになりました。

この「5週間割りテク」を実践していけば、管理可能支出が赤字になることはないはずです。

収支が黒字になれば、目標としている純資産の増加も継続できます。

目指せ、黒字の家計です!

追記

2月の家計収支も「5週間割りテク」を実践したおかげで、黒字でした!

関連記事年収600万円台の家計簿公開(2月)、「正しい家計管理」を実践

3月の家計収支も黒字で、貯蓄率も40%を超えました!

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