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家計管理

年間200万円の貯蓄を達成するため「5週間割りテク」を導入

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投稿日:2017年1月13日 更新日:

林總著の「正しい家計管理」

どんぶり勘定から、、自動的にお金が貯まる「正しい家計管理」に改革中です。

林總さん著の「正しい家計管理」を参考にしています。

2017年の貯蓄目標は、200万円に設定しました。

無茶な目標ではなく、予算をしっかり守っていれば、達成できるはずです。

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そのため、先日は特別支出の考え方を整理しました。

基本的に特別支出の予算はボーナスから出すのではなく、月単位の予算から積み立てる。

さらに、特別予算の中に旅行費も含んでいましたが、旅行積立として別に管理にすることにしました。

これで、ボーナスのほとんどを貯蓄することが可能になるはずです。

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日々の家計管理の方法

正しい家計管理

予算は特別支出だけではなく、もちろん月単位の家計簿にも予算はしっかりとあります。

この予算も適当に決めたのではなく、2016年年の実績から計算したものです。

この中で、日々の買い物で使うお金を「正しい家計管理」では「管理可能支出」と呼んでいます。

我が家では管理可能支出を、次の4つに分類しました。

・やりくり費(食費・日用品・雑費・医療費等)、
・おしゃれ費(衣服費・美容院代等)
・娯楽費(交際費・娯楽費・ガソリン代・書籍代)
・お小遣い

それぞれの予算額は、次のとおりです。

管理可能支出 やりくり費 86,000
おしゃれ費 17,000
娯楽費 18,000
お小遣い 30,000
【合計】 121,000

おしゃれ費、娯楽費は毎日の買い物で使うものではなく、ひと月に数回あるぐらいです。

節約を意識すれば、予算を使わずに済むかもしれません。

一方、やりくり費は、毎日の買い物で使うものです。

日々、買い物をするたびに、やりくり費は減ってきます。

家計簿アプリ「マネーフォワード」

3つの管理可能支出は、家計簿アプリ「マネーフォワード」を利用した「袋分け管理」をしています。

袋分け管理と言っても、買い物はクレジットカードで支払いをしているので、マネーフォワード上のバーチャルなものです。

家計簿アプリ「マネーフォワード]でレシートを撮影

買い物をしたら、レシートをスマートフォンで撮影します。

すると、マネーフォワードで設定している予算から買い物した金額が自動的に差し引かれます。

入力作業がないので、楽だし、とっても便利です。

日々の家計管理の問題点

家計簿アプリ「マネーフォワード」で袋分け管理

買い物をするたびに、家計簿アプリ「マネーフォワード」に自動入力しているので、予算の残高はすぐに把握することができます。

また、今月いくら使ったのかは計算をすれば、わかります。

しかし、日々の家計管理の予算は、月単位で管理しているので、支出のペースが順調なのか、それとも、このまま行くと予算オーバーしてしまうのかが、正直、わかりにくいです。

予算オーバーしそうなら、早く知りたいです。

さらに、予算オーバーしないように買い物もしたいです。

それがわかれば、月単位の予算をしっかりと守ることができます。

日々の家計管理の方法を見直す

クレジットカードと現金

月単位の予算を、このまま買い物を続けるとオーバーしそうなのか、それとも大丈夫なのか、把握する方法を考えました。

ややこしい方法ではなく、もちろん簡単にわかる方法です。

一日単位で予算を組む

単純な方法は、月単位のの予算を31日で割り、日々の予算を決めます。

我が家の場合、やりくり費の86,000円なので、1日の予算は約2,700円です。

毎日、買い物などでは2,700円を超えないようにしていけば、予算をオーバーすることはありません。

しかし、やりくり費は、食費、日用品、雑費、医療費等あるので、予算オーバーの日が続出しそうです。

現実的な管理方法ではないと思います。

一週間単位で予算を組む

月の予算を、一週間単位で管理されている方はよく見かけます。

一週間単位だと、1日単位と違い、日々の買い物などが平均されるので予算内に収まりやすそうです。

さらに、一か月を5週間あるとして管理するのが月の予算を守るためにはいいみたいです。

家計管理の方法をいつも参考にさせて頂く、macchiさんのブログ「家族みんなが笑顔で貯金♪」でも「5週間割りテク」として紹介されていました。

毎月の予算を守れるようになった家計管理術として紹介されています。

毎月の予算を守れるなんて、魅力的な方法です!

我が家でも、「5週間割りテク」を取り入れることにしました。

〈参考〉毎月予算オーバーしていたわが家が、毎月予算を守れるようになった家計管理術は「5週間割りテク」(『家族みんなが笑顔で貯金♪』)

月の予算を守るため「5週間割りテク」を実践する

「5週間割りテク」を実践するためには、費目を固めることがポイントだそうです。

日々の買い物で使うお金は、「やりくり費」、「おしゃれ費」、「娯楽費」3つに分類しています。

この3つに分類したものも、曖昧な部分があり、これはどちらに分類すべきかと悩むことがありました。

化粧品代は、やりくり費?それとも、おしゃれ費?という感じで。

それならいっそ、全部をひとまとめにして管理したら、細かいことで悩む必要はありません。

費目の分類が目的では、ありませんからね。

それで、やりくり費、おしゃれ費、娯楽費の3つを固めることにしました。

新しい名前は「生活費」で、予算額は120,000円とします。

予算額は、やりくり費、おしゃれ費、娯楽費の合計をキリのいい数字にしました。

この生活費を5週間に分けて管理することにします。

つまり、一週間の予算は、24,000円です。

家計簿アプリ「マネーフォワード」で「5週間割りテク」

そして、家計簿アプリ「マネーフォワード」で、現金管理の財布を一週間ごとに分けて5個作ることにしました。

一週目から五週目までの5つの現金管理の財布です。

これまで通り、買い物の後にレシートをスマートフォンで撮影すれば自動的に入力されて、財布から金額が引かれていきます。

これなら、簡単に管理ができそうです。

まとめ

日々の買い物を予算内に収めるため、「5週間割りテク」を導入して一週間単位で管理することにします。

さらに、管理を簡単にするため、やりくり費、おしゃれ費、娯楽費と分類していた費目を一つに固めて「生活費」としました。

生活費の月の予算は120,000円で、一週間の予算は24,000円です。

一週間は、毎月1日からスタートし、7日こどに区切り、月末で締めます。

なので、5週目は予算が余るはずです。

余った予算は、貯蓄、特別支出、旅行積立に回します。

毎月の予算をしっかり守ることで、年間200万円の貯蓄が達成することができるはずです。

我が家の家計管理は、まだ、始まったばかり。

やってみて変更があるのは当たり前です。

貯蓄がしっかりとできる「正しい家計管理」になれるように、これからも改善を続けていきます!

追記

「5週間割りテク」を実践した結果、1月の家計の収支は黒字でした。

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