シンプルライフ。充実生活。

無印良品・100均グッズ・断捨離・片付けで素敵な生活、正しい家計管理を実践して年間250万円の貯蓄目標

家計管理

家計簿アプリ「マネーフォワード」で簡単!カード払いでも袋分け管理

投稿日:2016年12月26日 更新日:

林總著の「正しい家計管理」

どんぶり勘定だった家計管理から、「正しい家計管理」に改革中です。

きっかけは、林總さん著の「正しい家計管理」を読んだからです。

具体的な家計管理の方法が書かれているので、そのとおりに実践しています。

面倒な部分もありますが、どんぶり勘定から脱却するためには必要なことです。

「正しい家計管理」では、月々の管理可能支出(現金)は封筒で袋分け管理します。

袋分け管理することが、予算オーバーしないためのポイントです。

袋分け管理をクレジットカードでするには

クレジットカードと現金

袋分け管理は現金でするものですが、我が家の支払いはクレジットカードがメインなのです。

「正しい家計管理」では、袋分け管理をクレジットカードでする方法も、しっかりと書かれています。

クレジットカードで、支払を立て替えるという考え方です。

クレジットカードで買い物をしたら、その分の現金を費目の封筒から抜き取りクレジットカード立替用封筒に入れ、レシートは費目の封筒に入れます。

最終的に、クレジットカード立替用封筒の現金は引落し口座に入金します。

クレジットカードを使うたびに、費目の封筒の現金が減っていくので、袋分け管理が可能です。

この方法で、クレジットカードを使った袋分け管理を実際にやってみました。

クレジットカードで買い物をしたら、レシートを費目の封筒に入れて、その分の現金を封筒から抜き取ります。

封筒には1,000円単位でお金を入れていたので、1,000円単位でやり取りをしました。

しかし、レシートの金額は1,000円単位ではないので、端数の問題が出てきました。

さらに、残高の計算をするのも大変でした。

この方法は、すぐに頓挫しました。

正しい家計管理
「正しい家計管理」実践、袋分け管理をクレジットカードでするには

どんぶり勘定だった家計管理から、将来への不安が消える自動的にお金が貯まる「正しい家計管理」に改革中です。 先日は、家計が自然に黒字になるシステムを構築しました。 入金専用口座と支払専用口座を2つ用意し ...

続きを見る

家計簿アプリ「マネーフォワード」で袋分け管理

家計簿アプリ「マネーフォワード」

クレジットカードを使っても袋分け管理ができる方法を改善しました。

スマートフォンの家計簿アプリ「マネーフォワード」を利用します。

まずは、手元の現金を登録・管理するために、新しい財布を作成します。

財布の作成は、もちろん、パソコンで作成してもかまいせん。

家計簿アプリ「マネーフォワード」で新しい財布を作成

作成した財布は、「やりくり費」、「おしゃれ費」、「娯楽費」です。

青枠で囲った部分です。

残高は、それぞれの予算額にします。

我が家の場合、やりくり費が86,000円、おしゃれ費が15,000円、娯楽費が20,000円です。

これで、準備は完了です。

今まで通り、買い物はクレジットカードで支払います。

家計簿アプリ「マネーフォワード]でレシートを撮影

そして、スマートフォンの家計簿アプリ「マネーフォワード」でレシートを撮影します。

家計簿アプリ「マネーフォワード」でレシートを取り込む

アプリが、レシートの内容を認識して、品目、金額を取り込んでくれます。

金額の支払い元を、それぞれに該当する財布(やりくり費・おしゃれ費・娯楽費)に設定して、保存します。

家計簿アプリ「マネーフォワード」で袋分け管理

そうすると、自動的に残高が減っていきます。

クレジットカードで袋分け管理

残高に合うように、お金が入った封筒(やりくり費・おしゃれ費・娯楽費)からお金を出して、クレジットカード立替金の封筒に入れます。

マネーフォワードの財布の残高と、封筒の残高を一致させるため、1円単位で管理します。

1円単位だと細かくて面倒そうですが、金額を合わせるだけなので、そんなに面倒ではないです。

100円単位、1,000円単位の方が、金額が一致しなくて混乱しそうです。

クレジットカードで買い物をしても、封筒の本物のお金が減っていきます。

封筒の残高も、マネーフォワードの財布の残高を一致しているので、すぐにわかって便利です。

残高がわかるので、予算を意識して買い物ができます。

クレジットカードで支払いをしても、買い物の後に、スマートフォンでレシートを撮影するだけで、袋分け管理が簡単にできます。

この方法なら、続けることができそうです。

まとめ

封筒での現金のやり取りはせずに、家計簿アプリ「マネーフォワード」だけでバーチャルな袋分け管理をすればいいのにと正直、思ってしまいます。

でも、それは「どんぶり勘定」がいくらかマシになった程度と厳しく書かれています。

袋分けの封筒から本物の現金が減っていくというのが、大事なんだと思います。

クレジットカードを使っていると、本物のお金を触る機会が少ないですもんね。

目指せ、正しい家計管理です!

スポンサーリンク

おすすめ記事&スポンサーリンク


  • この記事を書いた人
  • 最新記事
ツテ

ツテ

断捨離、片付け、無印良品と100均グッズでシンプルライフを目指しています!
正しい家計管理をして年間250万円の貯金、資産運用(iDeCo、インデックス投資)で充実した生活を送ることが目標です。


【この記事をシェアする】

【Twitterでフォローする】


-家計管理

Copyright© シンプルライフ。充実生活。 , 2017 All Rights Reserved.