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正しい家計管理で振り返る「登別温泉旅行」、予算額と実績を公開

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登別東インター前 歓迎鬼像

2016年、最後の温泉旅行へ行ってきました。

年末の慰安旅行ですが、私の誕生日会とクリスマス会も兼ねています。

向かった先は、登別温泉です。

札幌から高速道路を使えば1時間半ぐらいで着きます。

登別東インターを出ると、歓迎の鬼が出迎えてくれます。

鬼は登別温泉の方を指差しています。

登別温泉には11体の鬼像が9か所に安置されているので、温泉街を巡りながら鬼探しも楽しいかもしれまんね。

「ホテルゆもと登別」に宿泊

登別温泉のホテルゆもと登別

登別温泉の「ホテルゆもと登別」です。

登別温泉街の入り口近くにあり、目の前には登別温泉バスターミナルがあります。

歩いて数分の場所に、コンビニのセイコーマートとセブンイレブンがあるので買い物にも便利です。

登別温泉のホテルゆもと登別

ホテルの玄関で車を預けて、フロントでチェックインしました。

案内されたのは5階の禁煙フロアです。

登別温泉のホテルゆもと登別の和室

和室のこじんまりとした部屋です。

2016年8月に耐震改修工事が完了したそうなので、部屋はとってもキレイです。

洗面台のタオルの置き方

洗面台を見て、このタオルの置き方、いいかもと!

ちょっとオシャレですしね。

我が家は、トイレのタオル掛けを取り外したので、もしタオルが必要になったら、こんな感じで置いたら、いいかもと思いました。

お皿ではなくて、カゴでもいいですよね。

登別温泉に入る

部屋でちょっとゆっくりしてから、作務衣に着替えて温泉に入ってきました。

大浴場には、4種類の泉質があります。

硫黄泉、食塩泉、酸性鉄泉、混合泉です。

広々とした温泉で、体がとっても温まりました。

登別温泉のホテルゆもと登別の夕食

夕食は、バイキングではなくて部屋食です。

バイキングだと、ついつい食べ過ぎてしまうので、ゆったりと食事ができる部屋食にしました。

部屋食で、お手頃価格なので、「ホテルゆもと登別」を選んだのです。

お刺身、焼き物、お肉のお鍋など、いろいろとあって美味しったですよ。

登別温泉のホテルゆもと登別の朝食

翌日の朝食は、バイキングでした。

美味しいので、食べ過ぎないようにしました。

普段、味わうことができない、温泉でのんびり!

ゆったりと過ごせて、本当に快適でした。

食事も美味しかったですしね。

それに、コストパフォーマンも良かったと思います。

まとめ

正しい家計管理

今回の温泉旅行は、特別支出で予算をあらかじめ立てていました。

予算額は、25,000円です。

実績は、次の通りになりました。

「ホテルゆもと登別」の宿泊費:21,700円(大人2名、夕食と朝食付き)

入湯税:300円(2名分)

高速道路料金:4,400円[1,810円(往路)+2,590円(復路)]

合計:26,400円

予算額を1,400円オーバーしました。

「正しい家計管理」を実践している身としては、これぐらい誤差の範囲だろうとしていいのか、それとも予算額を誤ったと見るべきか。

入湯税を忘れていたのと、復路の高速道路料金を誤っていました。

こだわることでもないですが、予算を立てることに難しさが改めてわかりました。

予算オーバーした金額は、予備費から捻出することにします。

どんぶり勘定だったときは、そもそも予算がなかったので、このようにお金の使い方について振り返ったことはなかったです。

お金を使った後には、振り返りをすることは大事だと思います。

本当に価値ある支出だったのかどうか?など。

もちろん、今回の温泉旅行は夫婦にとって価値のある支出でした。

お金を無計画に使い、家計管理を疎かにするどんぶり勘定だと、今は何とかなっても、そのうち家計が破綻してしまうかもしれません。

家計を破綻させないためにも、しっかりと「正しい家計管理」を実践していきたいです。

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ツテ

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断捨離、片付け、無印良品と100均グッズでシンプルライフを目指しています! 正しい家計管理をして年間250万円の貯金、資産運用(iDeCo、インデックス投資)で充実した生活を送ることが目標です。


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