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家計簿

「正しい家計管理」実践、袋分け管理をクレジットカードでするには

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投稿日:2016年12月9日 更新日:

林總著の「正しい家計管理」

どんぶり勘定だった家計管理から、将来への不安が消える自動的にお金が貯まる「正しい家計管理」に改革中です。

先日は、家計が自然に黒字になるシステムを構築しました。

入金専用口座と支払専用口座を2つ用意し、あえて、お金を使いにくくします。

このお金を使いにくくすることで、家計が「自然に黒字になるシステム」が作れるそうです。

そして、支払専用口座から管理可能支出として現金を引き出します。

管理可能支出は、普段の生活に使うお金です。

今回は、管理可能支出をどのように管理するか、考えることにします。

正しい家計管理
「正しい家計管理」を実践、自然に黒字になるシステムを構築

どんぶり勘定だった家計管理から、将来への不安が消える自動的にお金が貯まる「正しい家計管理」に改革中です。 これまでは、予算設定がなく、記録しているだけの家計簿でした。 林總さん著の「正しい家計管理」を ...

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管理可能支出の管理手順

袋分け管理で家計管理

「正しい家計管理」では、月々の管理可能支出(現金)は、費目ごと封筒で管理します。

封筒で袋分け管理することが、予算オーバーしないようにするポイントです。

私は封筒を使った袋分け管理を、これまで一度もしたことがありません。

なぜなら、面倒そうだからです。

しかし、どんぶり勘定から「正しい家計管理」へ改革するためには、やるしかありません!

まずは、費目数ぶんの封筒を用意します。

「やりくり費」、「おしゃれ費」、「娯楽費」の3つの封筒です。

それぞれの費目は、次のように分けています。

・やりくり費(食費・日用品・雑費・医療費等)、
・おしゃれ費(衣服費・美容院代等)
・娯楽費(交際費・娯楽費・ガソリン代・書籍代)

細かく分類し過ぎると、管理が大変なので3つで十分です。

まず、管理可能支出を、支払専用口座から予算額を引き出します。

我が家の場合、やりくり費が86,000円、おしゃれ費が15,000円、娯楽費が20,000円です。

それぞれの費目の封筒に、お金を入れます。

買い物をしたら、その都度レシートを入れていきます。

袋分け管理では、封筒を持ち歩き、買い物をするときには、封筒からお金を出します。

買い物をするたびに、封筒のお金が減っていきます。

封筒のお金が上限なので、予算オーバーにはならないはずです。

しかし、大きな問題点が!

我が家では、買い物の支払は、ほぼ全てクレジットカードでしています。

「正しい家計管理」ではクレジットカードで支払うのを止めて、現金での支払いを進めています。

現金主義にすれば、家計管理も楽になるかもしれませんが、やっぱり無理です。

我が家のメインカードは、ANAカードでマイルを貯めているので。

クレジットカードを使うと、支払も便利だし、ポイントも貯まりますからね。

袋分け管理をクレジットカードでするには

クレジットカードと現金

「正しい家計管理」では、クレジットカードの管理方法も書かれています。

クレジットカードで、家計の支払を立て替えるという考え方です。

クレジットカードで買い物をしたら、その分の現金を費目の封筒から抜き取りクレジットカード立替用封筒に入れ、レシートは費目の封筒に入れます。

クレジットカード立替用封筒の現金は、最終的に、引落し口座に入金します。

この方法では、家計のやり取りは、現金のみです。

クレジットカードを使うたびに、費目の封筒の現金が減っていきます。

実際にお金が減っていくので、お金を使っている実感が湧いてきます。

クレジットカードで支払をしていると、この実感が薄れてきますからね。

これなら、クレジットカードを使っていても予算オーバーを防ぐことが可能です。

こんな面倒な方法を取らなくても、クレジットカードを使う上限を決めて、家計簿でしっかり管理するればいいと思ってしまいます。

しかし、この方法は「どんぶり勘定」がいくらかマシになった程度と厳しく書かれています。

クレジットカードで袋分け管理を実践

袋分け管理をクレジットカードで行う方法

クレジットカードを使って、袋分け管理を実際にやってみました。

今まで通り、買い物はクレジットカードで支払います。

レシートを費目の封筒に入れて、その分の現金を封筒から抜き取ります。

封筒には1,000円単位でお金を入れていたので、1,000円単位でやり取りをしました。

レシートの金額は1,000円単位ではないので、端数の問題が出てきます。

さらに、計算をするのも大変です。

わずか、数日でこの方法は頓挫しました。

レシートの金額と抜き取る金額が違うのが、ややこしくさせています。

さらに、封筒にいくら現金が残っているのかも、すぐにはわかりません。

正直、面倒くさすぎます!

これは、続けられるシステムではありませんでした。

まとめ

家計が自然に黒字になるシステムを構築したとしても、継続できなければ意味がありません。

今まで一度も袋分け管理をしたことがないので、失敗するのはしょうがないです。

袋分け管理をクレジットカードでする別の方法を考えないと!

さっそく、いい方法を思いついたので、試してみることにします。

目指せ、正しい家計管理です!

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