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家計管理

「正しい家計管理」を実践、最も大切な予算を立てる【予算額公開】

投稿日:2016年12月4日 更新日:

林總著の「正しい家計管理」

我が家の家計管理は、家計簿アプリ「マネーフォワード」を使っていました。

マネーフォワードは非常に便利でしたが、自動入力に任せっきりで家計管理は「どんぶり勘定」でした。

そんなとき、林總さん著の「正しい家計管理」に書店で出会いました。

本の帯には、次のように書いてあります。

お金のことを気にせず暮らすための、「正しいしくみ」作り。

我が家の家計管理には、全く仕組みがありませんでした。

お金のことを気にせず暮らすための、正しい仕組みを作ろうと、決意しました。

家計の真実を把握する

正しい家計管理を参考にした財産目録

家計管理の正しい仕組み作りをするためには、現在の家計の真実を把握する必要があります。

1番目に、プラスの財産とマイナスの財産を書き出して「財産目録」を作成しました。

財産目録によって、家計の純資産の額がわかります。

<関連記事>「正しい家計管理」実践、年収600万円台の財産目録公開(11月)

正しい家計管理の年間収支実績表

2番目に、予算を立てるときに目安となる「年間収支実績表」を作成しました。

年間収支実績表を作成して、どんなものに、どれぐらいお金を支払っているのかが把握できました。

<関連記事>「正しい家計管理」を実践【年間収支実績表を公開】

正しい家計管理の2017年の特別支出予測表

3番目に、なめてはいけない「特別支出予測表」を作成しました。

2番目の「年間収支実績表」を作成していると、特別支出が非常に多いことに気が付きました。

2016年は、無計画に旅行へ行ったり、家電製品を買い換えたことに反省です。

それを踏まえて、2017年の「特別支出予測表」を作成したら、特別支出の額は2016年の半分ぐらいになりました。

<関連記事>「正しい家計管理」を実践【2016年の特別支出実績表を公開】

年間収入予算表を作成

正しい家計管理の年間収入予算表

予算を立てる作業が、「正しい家計管理」ではもっとも大切であると書かれています。

「財産目録」、「1年間の収支実績表」、「1年間の特別支出予測表」により家計の全体像を把握して、予算を立てるときに活用します。

家計の予算と言えば支出予算のことだけと思っていましたが、収入予算をしっかりと把握する必要があります。

そのためには、昨年の源泉徴収票を用意し、手取り収入を計算します。

「手取り収入」=「支払金額」-(「源泉徴収税額」+「社会保険料等の金額」+「住民税」)

住民税の金額は、源泉徴収票には記載されていませんが、住民税の通知書に記載されています。

その他には、ボーナス、パート代・臨時収入等を記入して完成です。

年間の合計金額を12等分して、各月の予算を把握します。

2017年の予算を確定

正しい家計管理、2017年の予算

2016年の「収支実績表」と「特別支出予測表」を参考に、年間と月ごとの予算を立てていきます。

費目は、食料品、日用品、衣服費、交通費、電気料金、ガス料金などと細かい分類しませんでした。

あとから振り返ったとき、知りたい費目にすることが大事だと書かれています。

費目の数が多すぎると管理するのが大変になるので、管理可能支出は5つ以内にします。

管理可能支出とは、収入予算から強制預金と管理不能支出を引いた「使えるお金」が予算の上限です。

私は次の4つに分類しました。

・やりくり費(食費・日用品・雑費・医療費等)、
・おしゃれ費(衣服費・美容院代等)
・娯楽費(交際費・娯楽費・ガソリン代・書籍代)
・お小遣い

日々の家計の他に、特別支出も考えて予算を立てていきました。

予算を立てていくとき、昨年の「収支実績表」がとても役立ちました。

2017年の月ごとの予算表

初めての予算編成だったので、ほぼ昨年並みの金額で予算を立てました。

【収入計】 387,500
預金

管理不能支出
強制預金 111,000
管理不能支出計 95,100
【合計】 206,100
管理可能支出 やりくり費 86,000
おしゃれ費 15,000
娯楽費 20,000
お小遣い 30,000
特別支出(月割) 22,000
【合計】 173,000
【支出計】 379,100
【収支差】 8,400

管理不能支出とは、契約によって支払いが強制されている支出で、毎月必ず決まった額が引き落とされるものです。

マンション管理費、水道料金、電気料金、ガス料金、スマートフォン料金、インターネット料金、ジム会費、自動車ローン、固定資産税を管理不能支出に分類しました。

一方、管理可能支出は、やりくり費(食費・日用品・雑費・医療費等)、おしゃれ費(衣服費・美容院代等)、娯楽費(交際費・娯楽費・ガソリン代・書籍代)、お小遣いを分類しました。

まとめ

「正しい家計管理」を参考に2017年の予算を立てました。

初めての予算編成だったので、この予算が適正なのか2016年の11月と12月で検証をしようと思います。

修正スべき点があれば、修正をして2017年から予算に基づいた家計管理を実践する予定です。

目指せ、正しい家計管理です!

【追記】

この予算が適正なのか、11月分で検証しました。

<関連記事>「正しい家計管理」を実践【年収600万円台の家計簿公開(11月)】

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断捨離、片付け、無印良品と100均グッズでシンプルライフを目指しています! 正しい家計管理をして年間250万円の貯金、資産運用(iDeCo、インデックス投資、米国個別株)で充実した生活を送ることが目標です。


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