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家計簿

「正しい家計管理」を実践【年間収支実績表を公開】

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投稿日:2016年12月2日 更新日:

林總著の「正しい家計管理」

どんぶり勘定だった我が家の家計管理を改革することを決断しました。

きっかけは、林總さん著の「正しい家計管理」に出会ったからです。

本の帯には、次のように書いてあります。

どんぶり勘定は低収入より、恐ろしい。

家計簿は必要ない。黒字のシステムを作るだけ。
これまでの家計管理、市販の家計簿に挫折したすべての人へ。

家計簿を必要としない家計管理とは、どんなシステムなのか気になります。

興味津々で読み進めています。

正しい家計管理をするためには

正しい家計管理を参考にした財産目録

正しい家計管理をするためには、使えるデータ作りが必要になります。

そのためのデータを記入するため、2冊のノートを用意します。

正しい家計管理では、パソコンに入力するのではなく、ノートに手書きをするのです!

1冊目は「財産目録」用、2冊めは「予算・収支」用です。

先日は、純資産の増減を把握するための「財産目録」を作成しました。

我が家の純資産はプラスでしたが、自宅マンションを除くとその額は多くありませんでした。

その理由は、貯金よりも住宅ローンの返済を優先していたからです。

ある程度お金が貯まると、どんどん繰り上げ返済をして、予定よりも早く住宅ローンを完済することができました。

住宅ローンを完済したことで安心して、家計管理がどんぶり勘定になってしまったのですが・・・。

年間収支実績表を作成する

正しい家計管理の年間収支実績表

1冊目の「財産目録ノート」が完成したので、2冊目の「予算・収支ノート」の作成に取り掛かることにしました。

まず、過去の把握をするために、昨年1年間の収支実績表を作成します。

この収支実績表は、1年間の予算を考えるときに使うようです。

昨年1年間となっていますが、マネーフォワードのデータが今年分しかないので2016年のデータで作成しました。

「正しい家計管理」には、便利な表が添付されているので、コピーをして記入します。

我が家では家計簿はつけていませんでしたが、便利な家計簿アプリのマネーフォワードを使っていました。

クレジットカードで買い物をすると、自動的に入力してくれます。

マネーフォワードのデータを見て、収支実績表を埋めていきました。

自動入力に任せっきりだったので、データがおかしい部分は訂正をしながらやったので時間はかかりました。

2016年の年間収支実績表

【管理不能支出】

費目 年間合計 月平均
生活費 管理費等 432,312 36,026
電気ガス費 160,382 13,365
インターネット等 145,556 12,130
固定資産税 114,000 9,500
【小計】 852,250 71,021
健康医療費 ジム会費等 319,275 26,606
保険料 損害保険等 66,620 5,552
ローン返済 自動車ローン 243,103 20,259
管理不能支出 【合計】 1,481,248 123,437

【管理可能支出】

費目 年間合計 月平均
生活費 食費 601,394 50,116
交通費 3,272 273
日用品費 226,893 18,908
小遣い 225,232 18,769
衣服費 176,331 14,694
その他 82,601 6,883
【小計】 1,315,723 109,644
交際娯楽費 娯楽費 47,524 3,960
交際費 56,380 4,698
【小計】 103,904 8,659
教養費 図書代他 15,359 1,280
車両関係費 ガソリン代他 142,430 11,869
管理可能支出 【合計】 1,577,416 131,451

【支出合計】

年間合計 月平均
管理不能支出 1,481,248 123,437
管理可能支出 1,577,416 131,451
【支出合計】 3,058,664 254,889

12月分は、過去11ヶ月の平均値として計算しました。

それと、この表には旅行、家電製品の購入などの特別支出は含まれていません。

まとめ

年間収支実績表を作成して、どんなものに、どれぐらいお金を支払っているのかが把握できました。

この金額が、果たして多いのか、少ないのか、それとも適正なのか?

家庭によって、お金を書ける部分は違うので、比較する必要もないのかもしれませんが、ちょっと気になります。

今回作成した年間収支実績表を参考に、これから予算を立てていくようです。

我が家の家計管理では、これまで予算が全くなかったで、どんぶり勘定になったと思います。

それと、作成していると、我が家は特別支出が多すぎることに気付かされました。

特別支出については、後日まとめる予定です。

目指せ、正しい家計管理です!

【追記】

特別支出を絶対になめてはいけないので、1年間の特別支出実績表と特別支出予測表を作成しました。

【追記】

「財産目録」、「1年間の収支実績表」、「1年間の特別支出予測表」により家計の全体像を把握して、予算を立てました。

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