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リビング・ダイニング

ときめかないテーブルクロスを処分して、スッキリとしたリビングダイニングに!

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投稿日:2013年11月16日 更新日:

我が家のダイニングテーブルには、テーブルクロスを敷いていました。

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イトーヨーカドーで数年前に購入したモノです。

テーブルクロスを敷いている理由

オシャレとかで敷いているのではなく、ただ単にテーブルについた傷を隠すためです。

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ダイニングテーブルを使っているうちに、気が付いたら、このような傷がたくさん付いていました。

それにしても、傷が多すぎです!

お皿を置いたときに傷が付いたのだと思われます。

使っていくうちに徐々に傷が付いていき、ふとした瞬間に傷に気がついてしまいました。

それまでにも傷が付いていたはずですが、全く気付かなかったです。

わたしは、一度気になると、ずっと気になってしまう性格なのです。

それで、ダイニングテーブルの傷をこれ以上増やさないとめと、傷を見えないようにするために、テーブルクロスを購入しました。

テーブルクロスを付けると、当たり前ですが傷は見えなくなりますし、新たな傷がつくこともありません。

ダイニングテーブルの傷に対しての対策は、これでバッチリなはずです。

傷対策はバッチリでしたが、テーブルクロスを付けてから何となく違和感を感じて過ごしていました。

何かが違うと。

違和感の理由

それが先日、ようやく気が付きました。

気づくのが遅すぎですがね・・・。

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我が家のリビングダイニングは、木製の家具で統一性を持たせています。

無印良品の「木製AVラック」、ロフトのこたつ、ニトリのパソコンデスク、電話台、ピアノと木の色のモノばかりです。

木の色で統一された空間に、ビニール製の白いテーブルクロスが敷いてあると浮くのは当然かもしれません。

テーブルクロスのデメリット

それに、テーブルクロスは使っているうちにズレてきます。

そのズレを直すのが、ちょっとストレスに感じていました。

毎度毎度ズレているので、いい加減面倒だと。

さらに、テーブルクロスがズレすぎて、上においてあるモノがこぼれそうになったこともあります。

そのうち、本当に何かをこぼしそうな気がしていました。

それで、テーブルクロスを外したほうがいいいでのはと。

テーブルクロスのときめきチェックをすれば間違いなく、全くときめかないモノです。

ダイニングテーブルからテーブルクロスを外すと

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テーブルクロスを外しただけなのに、リビングダイニングの雰囲気が変わりました!

テーブルクロスを敷いていた時に感じた、違和感は全くないです。

ダイニングテーブルも含めてリビングダイニングが、木製の家具で統一され、スッキリしました。

それと、ダイニングテーブルの傷対策ですが、もう気にしないことにします。

テーブルクロスを敷いた時は、ダイニングテーブルを購入してすぐだったので傷が気になりました。

それから、もう数年は経っているので、もう気になりません。

また、傷が気になり出したら、今度はランチョマットを敷こうかなと思っています。

ランチョマットなら、リビングダイニングの雰囲気は変わらないはずですからね。

まとめ

たった一つのモノが「ある」か「ない」かだけで、部屋の雰囲気は変わるものなんだと、改めてわかりました。

家全体がスッキリとした居心地のいい空間になるように、ときめかない不要なモノは処分していきたいです。

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