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寒い冬に備えて、リビングの冬支度が整いました

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投稿日:2013年11月2日 更新日:

11月に入り、いよいよ寒い寒い冬が近づいてまいりました。

日が差している昼間はまだそんなに寒くないですが、朝晩はもう寒いです。
室内でも厚手の上着を羽織らないと、寒くて風邪を速攻ひくと思います。

ちなみに、2日の朝の気温は5度で、ゴミ捨てに行って来ましたが寒かったです。

そのときのマンションのリビングの気温は、23度でした。

このように寒くなってきたので、リビングの冬支度をしました。

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こたつ、ファンコンベクター(ガス温水暖房)、加湿器を出しました。

こたつを出すと、スッキリと片づいていたリビングがごちゃごちゃしてしまいますよね。

リビングの雰囲気も大きく変わったような気がします。

スッキリとしたリビングを目指すなら、こたつを出さない方がいいですが、寒いので無理です。

床暖房があれば、こたつがなくても快適な冬が過ごせつかもしれません。

妻の実家は、こたつを出さなくても床暖房だけでも十分に暖かいです。

北海道では、妻の実家のようにこたつを出さない家庭がけっこう多いですよ。

こたつ

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我が家のリビングのメイン暖房は、こたつです。

夫婦二人共、こたつが大好きです。

夜、こたつで横になってテレビを見ていると、うとうとしてしまい、そのまま寝てしまうこともあります・・・。

例年なら、こたつを出したら一緒にちょっと厚手のこたつ用じゅうたんを敷いてましたが、今年はまだ出していません。

じゅうたんの上のじゅうたんを敷くと、ダニが発生する温床になるかもしれないと聞いたので。

とりあえず、こたつ用じゅうたんは敷かずに過ごしてみようと思っています。

それで、寒かったら、しょうがないのでこたつ用じゅうたんを敷くことにします。

それと、こたつを出すとソファが要らないような気がします。

こたつを出している期間、ソファに座るのは、はるちゃん(わんこ)ぐらいですからね。

ソファをこたつに座った時の背もたれにしようとしても、すぐ後ろに壁がないのでずれてしまいます。

冬の間、ソファは不要だからと言って、妻はソファ大好きだから処分するわけにはいきません。

リビングの配置を変えれば、ひょっとしたら解決するかもしれないので、検討することにします。

ファンコンベクター(ガス温水暖房)

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こたつだけで寒い時には、ファンコンベクターを使います。

温風によって、すぐにリビングが暖まります。

ファンコンベクターは、ガスセントラル給湯暖房システム(TES)から温水の供給を受けて、温水の熱で部屋を暖める暖房です。

温水を供給するためのコンセントがあるので、冬場はファンコンベクターからのホースを差し込んで使います。

夏場はホースを抜いてコンセントに蓋をしてファンコンベクター本体をしまっておくことができます。

ファンコンベクターは、灯油ファンヒーターのように臭いもしませんし、部屋の空気も汚しません。

さらに、給油もしなくてもいいので楽ちんです。

ただ、ガス料金がけっこうかかるのが、唯一の欠点かも。

加湿器

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ファンコンベクターは部屋を乾燥しにくい暖房ですが、それでもやっぱり乾燥します。

乾燥対策として、ダイニチハイブリッド式加湿器を使用しています。

音も静かで、省電力なのも気に入っています^^

我が家の加湿器は昨年に購入したモデルですが、今年の最新モデルが出ていますね。

温・湿度計

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部屋の温度と湿度がわかるようにと、温・湿度計を購入しました。

パッと見て、気温と湿度がわかるので、便利ですよ。

湿度が低い時には、すぐに加湿器をつけて風邪の予防、お肌の乾燥対策をしています。

まとめ

北海道の冬は、氷点下10度とかになり寒いですが、室内だけを比べたら、本州の私の実家よりも間違いなく暖かいです。

北海道の人は暖房をガンガンにつけて、半袖を着て、「暑い暑い」と言いながらアイスを食べていると、言いますが、けっこう当たっているかも。

冬の間、電気料金、ガス料金にも気を遣いつつ、快適に寒い冬を過ごせるようにしたいです。

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