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こんまりさん流お片づけ

「人生がときめく片づけの魔法」を実践(靴の片づけ祭り) 不要な靴は感謝して処分!

投稿日:2013年11月14日 更新日:

札幌は11日の午後から雪が降り始め、その日の夕方には辺り一面、真っ白に積もりました。

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一気に秋から冬になった感じです。

翌日の12日の朝には道路も凍結し、歩くときに夏靴では滑って危ないので、慌てて冬靴を出しました。

冬靴とは?

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ちょっとわかりにくいですが、靴底の溝が深くて滑り止め効果がある靴のことです。

わたしは北海道に住み始める前までは、冬靴の存在すら知りませんでした。

冬靴と言うだけあって、ホント滑りにくいです。

わたしは冬靴なしでは怖くて、冬道を歩くことはできません。

それぐらい、雪国の北海道では冬靴は必需品です。

つまり、北海道では夏靴と冬靴があるので、おのずと靴の数は多くなってしまいます。

ちょうど、夏靴と冬靴を入れ替えるので、それならばと、靴の片づけ祭りをすることにしました。

靴のときめきチェック

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ときめきチェックをするために、靴箱と物入れに収納している靴を全て玄関に並べました。

黒っぽい靴ばかりですね。

一足ずつ手にとって、ときめくかどうかかチェックしていきます。

もう何回も片づけ祭りをしているので、わたしも妻もテキパキとチェックしていきました。

夫婦二人とも、「触ってときめくかどうか」という判断力はバッチリついています!

ときめかなかった靴は処分

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3足の靴はときめかなかったので、処分することにします。

わたしの革靴が2足ありますが、どちらも夏靴です。

履き心地は正直良くなかったです。

しかし、「まだまだ履けるから、もったいない」と思うと、買い換えるキッカケをずっと逃していました。

今回の片づけ祭りでスッキリと処分することができたので、来春に新しい夏靴を買うのを楽しみにしたいです!

3足の靴には、「これまで、ありがとう」と感謝の言葉を言ってから処分しました。

ときめいた靴を靴箱に戻す

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ブーツを入れるために棚を一段取り外しているので、収納力は落ちています。

そのため、季節毎に靴を入れ替える必要があります。

今回なら夏靴を物入れに収納しました。

ギッシリと詰まった靴箱は使い勝手が悪いので、多少は余裕があったほうがいいですよね。

まとめ

靴はなかなか処分する機会がないので、このように夏靴と冬靴を入れ替えるときに、片づけ祭りをすることにします。

そうすれば、靴の量が増え過ぎることはありません。

また、靴の箱のようにモノをフタのついた箱に一度収納してしまうと、そのモノの存在すら忘れているかもしれません。

面倒でも全てのモノを箱や棚から一度出して行う片づけ祭りは、やはり効果的ですよね。

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ツテ

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