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こんまりさん流お片づけ

「人生がときめく片づけの魔法」を実践(衣類は買ったらすぐにパッケージから出し、タグをはずす)

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投稿日:2013年11月7日 更新日:

こんまりさんこと近藤麻理恵さんの書籍「人生がときめく片づけの魔法」の人生がキラキラ輝く「ときめき収納レッスン」に書かれている項目を実践しているつもりでした。

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しかし、実践できていない項目がありました。

それは、「衣類は買ったらすぐにパッケージから出し、タグをはずす」ということです。

実践できていなかったこと

先日、わたしと妻の水泳用品を買いにスポーツ用品店に行ってきました。

11月に2つの水泳大会があるので、そのために新しい水着とキャップなどを買いました。

DSC_1832

家に帰ってきてすぐに片づけず、買い物袋に入れたまま一晩放置してしまいました。

いつも、キレイに片づいている机の上にモノが置きっぱなしになっています。

この状態はおかしいと思わなければならないのに、この時は何故かしらそのままにしてしまいました。

今日明日に使うものではないから、「すぐに片づけなくてもいいだとう」という考えからです。

帰ってきたらすぐに片づける習慣が付いていたつもりでしたが、まだまだ片づけに対して甘い部分がありました。

こんまりさんは書籍の中で、次のように書かれています。

モノを買ってきたらすぐにパッケージから出して収納しましょう。
(中略)
モノはパッケージから出して初めて「買った」ことになるのだと思います。

当たり前のことですが、実践できていなかったです・・・。

こんまりさんが書かれていること気づかなければ、買い物袋からモノを出さずに違う場所へ移動させ、片づけたつもりなっていたかもしれません。

そうしたら、このモノの存在も忘れてしまう恐れもあります。

存在を忘れてしまったら、本当の意味での「買った」ことになりませんよね。

買ってきたモノのタグをはずすことの意味

DSC_1834

買い物袋から出すと、水泳用品には買ったときの値札やブランドの紙のタグがついたままです。

こんな状態では、いざ使おうとしたときにすぐに使うことができません。

こんまりさんは書籍の中で、商品のタグについて次のように書かれています。

私が考えるに、お店に置かれているモノは商品で、家に置かれているモノは「おうちの子」。タグをつけたままだと、モノは「そのおうちの子」になりきれないのです。
(中略)
だから、買ったらすぐさま、タグははずすこと。
モノが商品を卒業しておうちの子として売まれ変わるには、お店とつながっている「ヘソの緒」をパチンと切ってあげる儀式が必要なのです。

タグをつけたままにするということは、せっかく買ってきたモノを自分のモノにできていない、ということですよね。

つまり、モノを大事にしていない。

モノを大事にしないと、いいことなんてあるわけないです。

水泳用品の場合は、泳いでもいいタイムが出ないとか。

これは極端かもしれませんが、スポーツ選手は道具をとても大事にしますからね。

選手でもない素人のわたしは、もっともっとモノを大事にしないとダメだと反省しました。

買ってきたモノのタグをはずして、片づけました

DSC_1841

タグを外して、水泳用品を定位置に片づけました。

これで、新しい水泳用品も「おうちの子」になったはずです。

DSC_1838

買い物袋から買ってきたモノを出して、タグを外して、片づけたことによって、机の上もいつも通りのキレイな状態になりました。

このキレイな状態が保てるように、常に気をつけます。

まとめ

買ってきたモノをパッケージから出せば、カサを減らすことができて、間違いなく収納しやすくなります。

タグをはずすということは、買ってきたモノを「おうちの子」にする儀式なのです。

精神的な面ですが、そういうことからモノを大事にする心が生まれてくるのです。

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