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こんまりさん流お片づけ

こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んで、モノを捨てられるようになりました

投稿日:2013年10月25日 更新日:

我が家は夫婦二人共きれい好きで、散らかすこともなかったので、各部屋はそれなりに片づいていました。

ただし、今振り返るとモノは多かったと思います。

その多いモノを、普段目線から見えないように、収納スペースにギュウギュウに詰め込む作業が「片づけ」だと、私はずっと思っていました。

ですから、収納術や収納道具などにとても興味を持っていました。
今も、もちろん興味がありますけどね^^

しかし、竹内清文さん著の「8割捨てれば うまくいく! 人生を変えるガラクタ整理法」とこんまりさんこと近藤麻理恵さん著の「人生がときめく片づけの魔法」を読んだことにより、片づけの考え方が大きく変わりました。

最も影響を受けたここと

ときめきチェックで、ときめかないモノは処分する。

モノを処分する、捨てる、という発想が全くなかったのです。

処分できないのだから、モノを新たに買えば、モノが増えていくのは当たり前です。

その増えたモノを収納するために、新たな収納道具が必要になって買ってきました。

このような、モノが増えていくスパイラルになっていました。

このモノが増えていくスパイラルを断ち切るのが、片づけ祭りなんだと思います。

片づけ祭りをすることで、増えすぎたモノをときめきチェックで、本当にときめくモノだけを残しました。

そして、ときめかなかったモノについては、もったいないとか、いつか使うかもしれなないという考えを捨てて、処分するのです。

片づけ祭りを始めた当初は、本当に捨ててもいいのかな、と思いつつ作業をしていきました。

しかし、片づけ祭りをやっているうちに、捨てることがちょっと快感になってきました。

モノが減ったいくのが、何だかうれしいのです。

片づけ祭りの実例

例えば、片づけ前の押し入れのです。

2013-08-14 19.10.28

この布団がギュウギュウに詰め込まれていた押し入れが、ときめかないモノ、不要なモノを処分したことにより、次のようになりました。

2013-08-17 21.26.25

布団が半分ぐらいになり、押し入れのスペースもゆとりが生まれました。

このように、ギュウギュウに詰め込まれていたスペースが、ゆとりのある空間に劇的に生まれ変わるから、うれいしくなるのだと思います。

この状態を一度体験すると、「これ以上モノはふやさないぞ!」と、私は思いました。

ですから、こんまりさんの片づけは、リバウンドすることがないんだと思います。

まとめ

我が家の片づけ祭りは、ほぼ終わり、これまで多くのときめかないモノを処分してきました。

ときめかない多くのモノを処分したことによって、困ったことは一度もありません。

それに、モノが少なくなって、家の中の居心地も良くなりました。

近藤麻理恵さん著の「人生がときめく片づけの魔法」に出会えて、本当に良かったと思います。

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