思い出の写真・アルバムを片付ける方法◎こんまりメソッド実践

9月27日に放送された、こんまりさんがモデルのドラマ「人生がときめく片づけの魔法」を見て以来、我が家では時間があるときに片づけ祭りを開催しています。

書籍「人生がときめく片付けの魔法」に、片づけの基本の順番は、衣類、本類、書類、小物類、思い出品、にするのがベストだと書かれています。

この順番に従って我が家では片づけ祭りをしていきました。

思い出品の写真の片づけ祭りをすることにしました

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私の写真は、このアルバム一冊だけです。

6月に実施したガラクタ整理で、アルバム5冊から1冊に整理しました。

写真のときめきチェックをするために、アルバムから全ての写真を取り出します。

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一枚ずつ写真を手にとって、ちゃんと見て、ときめくかどうかチェックしていきます。

これまでの片づけ祭り成果で、ほとんど迷うことなく、ときめくかどうか判断できました。

40枚近くあった写真が、たった5枚になってしまいました。

ときめかない写真の役割とは

ときめかない、無駄な写真ばかりがアルバムに入っていたんだと思ったのですが、そうではないんですね。

書籍に、写真は撮っている間にウキウキ感を感じることができたなら、そこに意味があったわけで、プリントされた写真そのものの役割はすでに終わっているモノも多いのです。と書かれていて、なるほどと納得しました。

ときめかない写真は、写真を撮っている時にウキウキ感を感じさせてくれていたのです。

写真を撮るのって、楽しいですもんね。

まとめ

これからも写真はたくさん撮っていきたいです。

でも、プリントするときは厳選してからプリントをしたいと思います。

それとも、プリントをせずにウェブアルバムを利用するのも、いいかもしれません。
これなら、モノが増えることがないですしね。

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