シンプルライフ。充実生活。

無印良品・100均グッズ・断捨離・片付けで素敵な生活、正しい家計管理で年間250万円の貯金

こんまりさん流お片づけ

本類の片づけ祭り!「人生がときめく片づけの魔法」を実践

【この記事をシェアする】

投稿日:2013年10月4日 更新日:

9月27日に放送された、こんまりさんこと近藤 麻理恵さんがモデルのドラマ「人生がときめく片づけの魔法」の影響を受けて、我が家では時間があるときに片づけ祭りを開催しています。

関連エントリ
ドラマ「人生がときめく片づけの魔法」を見て、さっそく実践
「人生がときめく片づけの魔法」を実践(衣類の片づけ祭り)
「人生がときめく片づけの魔法」を実践(妻の衣類の片づけ祭り)

衣類片付けが終わったので、次はいよいと本類の片付けです。

ちなみに、片づけの基本の順番は、衣類、本類、書類、小物類、思い出の品、この順番がベストだと、「人生がときめく片づけの魔法」に書かれています。

201310030001

本棚にはギッシリと本が詰まっています。
一部分、本が2列に並んでいるところもあり、奥の本が見えません。

まずは、本棚から一冊残らず本を全て出して、床に積んでいきます

20131003-10000

こんまりさんの本類の片付けでは、本棚に入れたままタイトルを見て不要な本を選ぶのではなく、一度本棚から全ての本を出す作業を飛ばしてはいけないのです。

こんまりさん曰く、収納場所に長らく動かされていない状態のモノは、じつは寝ていて、気配が消えているそうです。

そのため、収納場所から一度出して、刺激を与えてモノの意識を目覚めさせるのです。

詳しくは本の「人生がときめく片づけの魔法」に書かれていますが、なるほどと納得しました。

さらに、本の片付けについては、こんまりさんが具体的に丁寧に本に書かれていますよ。

本を捨てられない理由が、よく分かりました。

本のときめきチェック

床に積み上げた本を一冊一冊手にとって、ときめきチェックをしていきます。

残すか、捨てるか、の基準は中身を読んで判断するのではなく、「触ったときに、ときめくか」で判断するのです。

ホント、直感・感性で決めていくのですから、これまでの私の判断基準の「必要かどうか」と大きく違います。
だから、これまで本を捨てられなかったのかもしれません。

触ってみて、ときめかなかった本たちです。

20131003 010

これまで、不要な本はブックオフに持って行ってましたが、今回は一部の本はAmazonマーケットプレイスの出品サービスを利用することにしました。
売れるかどうか、ちょっと不安ですがね。

もし、売れなかったら、ブックオフへ持って行けばいいだけです。

ときめいた本を本棚に戻す

20131003 006

20131003 007

キレイに一列に本棚に収まりました。

一杯に詰まっているわけでなく、スペースにもゆとりがあります。
何となく、使いやすそうな本棚になり、とても満足です。

今後の取り組み

本類の片付けは終わりましたが、さらに大きな計画があります。

それは、本をドキュメントスキャナでスキャンしてデジタルデータに変換して電子書籍化しようかと思っています。

俗に、自炊を呼ばれていますよね。

そうすると、本棚の本の数はさらに減るはずです。

次の休みの日にでも、初めての自炊をやってみようと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

【この記事をシェアする】

【Twitterでフォローする】

おすすめ記事(一部広告を含む)

スポンサーリンク

-こんまりさん流お片づけ
-,

Copyright© シンプルライフ。充実生活。 , 2017 AllRights Reserved.