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個人型確定拠出年金

個人型確定拠出年金を琉球銀行から手数料が最安のSBI証券へ移管手続きが完了しました

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投稿日:2016年7月15日 更新日:

個人型確定拠出年金

こんばんは、ツテです。

2010年3月から現在まで、個人型確定拠出年金琉球銀行にて毎月23,000円ずつ拠出していました。

しかし、SBI証券の個人型確定拠出年金の運用商品に「DCニッセイ外国株式インデックス」という魅力的な投資信託がラインナップされたので、琉球銀行からSBI証券へ移管することにしました。

さらに、SBI証券は手数料がかなり割安ですからね。

琉球銀行からSBI証券へ年金資産が振り込まれました

SBIベネフィット・システムズWEBサイト

これまで個人型確定拠出年金を運用していた琉球銀行から「他制度への移管金 お振込のご連絡」が届き、年金資産が7月12日付けでSBI証券に振り込まれると連絡が来ました。

SBI証券の個人型確定拠出年金を管理する「SBIベネフィット・システムズWEBサイト」にログインして12日以降に年金資産の振り込みを確認していましたが、ようやく7月14日に振り込みが確認できました。

振り込みされた年金資産は、全額(100%)「スルガ確定拠出年金スーパー定期1年」になっています。

さっそく、年金資産の「運用商品の預替え(スイッチング)」をしようとしましたが、14日にはできず、15日に「スイッチング」の手続きをしました。

移管金の「運用商品の預替え(スイッチング)」

個人型確定拠出年金の資産配分

初期設定では、全額(100%)「スルガ確定拠出年金スーパー定期1年」となっているので、次の割合で年金資産を預替えしました。

・DCニッセイ外国株式インデックス    70%
・EXE-i 新興国株式ファンド      10%
・EXE-i グローバル中小型株式ファンド 20%

この割合は、先日に手続きをした月々の積立と同じ割合です。

資産配分は、先進国株式を中心に、残りを新興国株式、グローバル中小型株に配分しました。

年金資産では日本株式は運用していませんが、これとは別に「ひふみ投信」を積み立てています。

まとめ

5月初旬に移管先のSBI証券へ必要書類を提出してから、約2ヶ月で移管手続きが完了しました。

2017年からは専業主婦も個人型確定拠出年金に加入することができるようになるので、妻の個人型確定拠出年金もSBI証券で運用することになると思います。

個人型確定拠出年金を琉球銀行からSBI証券へ移管手続きの流れは、こちらをご覧ください。

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