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個人型確定拠出年金

2010年3月に加入した個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用状況

投稿日:2017年1月9日 更新日:

個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)

個人型確定拠出年金(個人型DC)、にみなさんは加入されていますか?

私は個人型DCに2010年3月から加入しているので、6年10ヶ月経過しています。

個人型確定拠出年金の愛称は「iDeCo(イデコ)」で、雑誌やネットでもよく見かけるようになりましたよね。

これまでは、個人型DCへの加入は自営業者や会社員等に限られていました。

それが2017年1月から、公務員や専業主婦なども個人型DCへ加入することができるようになりました。

ところで、「iDeCo(イデコ)」とは、「個人型確定拠出年金」の英語表記「individual-type Defined Contribution pension plan」の単語の一部から構成されているそうです。

個人型確定拠出年金のメリットとデメリット

個人型確定拠出年金

個人型確定拠出年金のメリットは、「住民税と所得税の軽減」「運用収益がすべて非課税」、「年金として所得控除が適用」です。

住民税と所得税の軽減は、実感しています。

例えば、課税所得400万円の会社員が毎月23,000円の掛金を個人型DCに積み立てた場合、住民税と所得税が約84,000円安くなります。

一方、個人型確定拠出年金のデメリットは、「原則として60歳までお金を引き出せない」、「運用に失敗すると損をする」、「手数料がかかる」などです。

デメリットもありますが、それを踏まえても、私は個人型DCに加入しています。

SBI証券の個人型DCを利用している理由

個人型確定拠出年金の運用

私が個人型確定拠出年金(個人型DC)に加入したのは2010年3月からなので、6年10か月経過したことになります。

現在は、個人型DCをSBI証券にて毎月23,000円ずつ拠出しています。

2010年3月に始めたときには、沖縄の琉球銀行で個人型DCをしていましたが、2016年7月に手数料が安いSBI証券に移管しました。

SBI証券の個人型確定拠出年金の一番の魅力は、手数料が安いことです。

国民年金基金連合会への手数料:103円/月
事務委託先金融機関への手数料:64円/月
運用管理機関への手数料:324円/月(年金資産残高が50万円以上の場合は0円/月)

私は年金資産残高が50万円以上あるので、手数料の合計は、167円/月になります。

現在、SBI証券の個人型確定拠出年金で積立をしている投資信託とその割合は次のとおりです。

・DCニッセイ外国株式インデックス    70%
・EXE-i 新興国株式ファンド      10%
・EXE-i グローバル中小型株式ファンド 20%

資産配分は、先進国株式を中心に、残りを新興国株式、グローバル中小型株に配分しました。

日本株式を外しているのは、NISA(SBI証券にて)で「ひふみプラス」を積み立ているからです。

私の個人型確定拠出年金の運用状況

個人型確定拠出年金の運用状況

これまでの、毎月23,000円の掛け金を、2010年3月から6年10ヶ月間積み立ててきました。

積立額の合計は、1,886,000円です。

そして、現在は2,857,043円になっています。

運用収益は、+971,043円です。

途中、運用収益がマイナスになったことともありますが、気にせず、積立を続けていきました。

これらも、運用収益を気にせず、積立をしていきます。

あれこれ、考えたってわからないですからね。

まとめ

2017年1月から専業主婦も個人型DCに加入できるようになったので、パートをしている妻も加入しました。手続きは、すでに2016年の秋に済ませています。

選んだ金融機関は、私と同じSBI証券です。

楽天証券の方が、手数料が安いことは知っていましたが、あえて同じ金融機関にしました。

使い勝手がいいと思いまして。

専業主婦には、節税メリットはありませんが、あれこれ余計なことを考えずに投資信託の積立ができるので、個人型DCに加入しました。

絶対に運用収益がプラスになるわけではありませんが、将来なんて誰も予測できないですからね。

今できる、ベストではなくてもベターのことをやるだけです。

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ツテ

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