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食器洗い乾燥機の使い方から「節約」と「ケチ」の違いを考える

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パナソニックの食器洗い乾燥機「NP-TM9」

我が家では、食器などを洗うのに食器洗い乾燥機を基本的に利用しています。

結婚してすぐに家事の効率化のため、食器洗い乾燥機を導入しました。

現在使っている機種は、パナソニックの食器洗い乾燥機「NP-TM9」です。

この食器洗い乾燥機は我が家では3代目になります。

1代目は購入して9年目ぐらいで、水漏れが発生したので買い換えました。

2代目は購入して5年目の昨年冬に、大掃除のときに私が壊してしまい、買い換えました。

そして、現在の3代目に至ります。

食器洗い乾燥機が壊れた原因

食器洗い乾燥機に使ってはダメな重曹

2代目の食器洗い乾燥機が壊れた原因は、使ってはダメな「重曹」を使って掃除をしたからです。

庫内の汚れが酷かったので、キレイにするために重曹を使いました。

汚れの原因の一つに油汚れがあったので。

油汚れには重曹を使えばいいですからね。

ピカピカに食器洗い乾燥機はキレイになりましたが、運転をすると酷い水漏れが発生!

取扱説明書にも、「台所用洗剤と重曹は使えません」としっかり掲載されています。

アホなことをしてしまいました。

完全に壊れてしまったので、すぐに新しい食器洗い乾燥機に買い換えました。

新しい食器洗い乾燥機はネットで注文して自分で取り付けましたよ。

関連記事食器洗い乾燥機を壊してしまいました!重曹を使ったら壊れます!

関連記事食器洗い乾燥機を買い換え、自分で簡単に取り付けることができた

新しい食器洗い乾燥機は正しく使う

食器洗い乾燥機の洗い、すすぎ、乾燥

これまで食器洗い乾燥機を使うとき、電気代を節約をするため「乾燥」は使わず、「洗い」と「すすぎだけ」にしていました。

振り返ると、これは「節約」ではなく「ケチ」だっと反省です。

食器洗い乾燥機を買い換えたのをキッカケに、「乾燥」までするようになりました。

乾燥まですると時間はかかりますが、食器はしっかりと乾いています。

あとは、食器を食器棚に片付けるだけなので時間の節約にもなります。

乾燥を使っていないときは、わざわざ食器を布巾で拭いてから食器棚に片付けていました。

時間のムダでした。

キレイな食器洗い乾燥機の庫内

さらに、乾燥を使うようになってから、食器洗い乾燥機の中が汚れなくなりました。

キレイな状態を保っています。

乾燥を使っていないときは、黒カビみたいなものが付いて、中が汚れてきました。

乾燥を使わないと庫内に水分が残って黒カビや汚れの原因になっていたんでしょうね。

それが乾燥を使うことで、庫内の水分がなくなり、汚れが付きにくくなったのだと思います。

ちょうど、お風呂を毎日拭いて、汚れを防止しているのと同じです。

乾燥を使うことで、食器洗い乾燥機を掃除する時間を節約できています。

関連記事水回りをキレイに保つために我が家で実践している簡単な方法

食器洗い乾燥機で「乾燥」を使ったときに電気代

食器洗い乾燥機で乾燥中

食器洗い乾燥機で乾燥したときの電気代は、1回(60分の乾燥)で約30円です。

毎日2回、食器洗い乾燥機を使うので乾燥を使わなかったときよりも約1,800円余計に電気代がかかることになります。

この金額を多いと見るか、少ないと見るか。

以前の私なら、多いと見て電気代(お金)をケチっていました。

ケチっていたのを節約と勘違いしていました。

守銭奴ですね・・・。

今は、時間が短縮できて、家事が軽減されるので、妥当な金額だと思います。

まとめ

節約のためと称して電気代つまりお金をケチった結果、時間をムダにしていました。

濡れた食器を拭く時間、食器洗い乾燥機を掃除する時間です。

さらに、食器洗い乾燥機を壊したことを考慮するとお金もムダに。

せっかく便利な家電製品を購入してもケチって機能を十分に使っていませんでした。

正しく使って時間もお金も節約したいです。

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