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お掃除

おすすめの粉石けん「そよ風」でカーテンを洗濯した

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投稿日:2016年8月8日 更新日:

粉石けん「そよ風」

こんばんは、プラムです。

先日、「おそうじ石鹸スライム」(プリン状石鹸)を作るために、粉石けん「そよ風」を買ってきました。

お値段は1,000円弱で手頃ですが、2.16kgとかなりの量があります。

「おそうじ石鹸スライム」(プリン状石鹸)を作るだけでなく、粉石けん「そよ風」の本来の使い方の洗濯で使うことにしました。

ネットでの口コミを見ても、粉石けん「そよ風」は洗濯にもおすすめのようですからね。

洗うものは、衣類ではなく、カーテンです。

夫が休みの日だったので、最近、そよ風にハマってる夫が、めっちゃ張り切ってました。

「おそうじ石鹸スライム」(プリン状石鹸)の作り方は、こちらです。

プリン状石鹸は、2014年12月22日放送の「NHKあさイチ」で「スーパー主婦 年末大掃除&簡単料理SP」で紹介されたものです。

粉石けん「そよ風」でカーテンを洗濯

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ドラム式洗濯機で粉石けん「そよ風」を使うときは、洗濯機の石けん洗剤投入口に「そよ風」を入れると粉石けんが溶けきれずに詰まることや、必要以上に泡が立つことでセンサーが誤って反応する機種があるそうなので、注意が必要です。

具体的な使い方は、「そよ風」を製造している「ミヨシ石鹸株式会社」のサイトには次のように書かれています。

洗濯物を入れた後に粉石けんを洗濯槽に直接、1ヶ所に固まらないようにサラサラと振りかけ、洗濯を始めて下さい。

粉石けん「そよ風」をお湯で溶かす

このようにすればいいのかもしれませんが、ネットで調べてみると、それでも固まることがあるそうなので、念のためあらかじめお湯で「そよ風」と溶かすことにしました。

夫は、服じゃないから柔軟剤はいらないんじゃない?って言って、使いませんでした。

「そよ風」を、お湯で溶かすときに、入れる容器が無くて、夫がバケツを使って混ぜました。

そよ風を洗濯機に入れる

お湯で溶かした「そよ風」をカーテンを入れたドラム式洗濯機に入れました。

バケツが大き過ぎるみたいで、ちょっとやりづからかったようです。

泡立ちがいい、そよ風

普段の洗濯の時は、すすぎは1回だけで、設定していますが、「そよ風」は泡立ちもいいようなので、すすぎを2回に設定しました。

カーテンを干す、サーキュレーターを使って

洗い終わったカーテンを、レールにかけて干すと、「そよ風」の石けんの香りがしました。

私は、正直言うと、普段の柔軟剤の香りのほうが好きですが、カーテンが乾いてしまえば、何も香りはしません。

夫は、「そよ風」の石けんの香りについては、気にならないと言ってましたよ。

乾かすときは、無印良品の「サーキュレーター」で風を当てましたよ。

この前まで、仕舞ってあった、サーキュレーターが大活躍中です。

無印良品のサーキュレーターは、ジメジメした夏でも、洗濯物を早く乾かす役目もあるので、夫と二人で、ちょっと出かけて、帰ってきたら、カーテンは乾いていましたよ。

まとめ

粉石けん「そよ風」は、「おそうじ石鹸スライム」(プリン状石鹸)を作るためだけでなく、もちろん洗濯にも使えます。

そして、泡立ちが良いので、大きなカーテンも、しっかり洗えました。

カーテンを洗うと、部屋もスッキリしたような気がして、気持ちいいですよね。

ネットでの粉石けん「そよ風」の口コミを見ていると、一度使い始めると、もう合成洗剤に戻れないという方も多くいました。

それだけ、おすすめの粉石けんなんでしょうね。

さらに、粉石けん「そよ風」だけで、柔軟剤を使わなくても、衣類やタオルも柔らかく仕上がるみたいです。

今度は、衣類の洗濯でも粉石けん「そよ風」を使ってみようかな?

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