お風呂掃除の定番ウォータースクイジーを使えば水滴がラクに取れます

綺麗な浴室

お風呂を大掃除してから4ヶ月経ちますが、とってもキレイな状態を保っています。

大掃除では、プリン状石鹸を使って水アカやカビなどの汚れを徹底的に落としました。

4ヶ月経っても、お風呂がキレイな状態を保てている理由は、お風呂を使った後に水滴を拭いているからです。

水滴を拭くのに使っているのは、マイクロファイバークロスです。

普通の雑巾に比べると、吸水性がいいので、お風呂の拭き取りも効率的にできます。

水切りワイパー「ウォータースクイジー」

大掃除の季節にピッタリな「掃除名人のベストアイデア」

先日、大掃除の季節にピッタリな「掃除名人のベストアイデア」という本を購入しました。

その中に「これすごい!汚れ落としグッズ20」が掲載されていて、気になるグッズがありました。

15位の「山崎産業 SATTO ウォータースクイジー」です。

「掃除名人のベストアイデア」には次のように紹介されていました。

もはやお風呂掃除の定番 

凸凹・曲面等に順応して変形壁や浴槽もスムーズに水を切れます。

お風呂の拭き取りで利用すれば、さらに効率的に水滴の拭き取り作業ができると思い購入しました。

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山崎産業 SATTO ウォータースクイジー

「山崎産業 SATTO ウォータースクイジー」です。

価格は、398円でした。

2010年グッドデザイン賞を受賞しているだけあって、シンプルでちょっとオシャレです。

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お風呂の水滴の拭き取り

お風呂のイスをマイクロファイバークロスで拭く

お風呂から上がる前に、50度のシャワーで浴室全体をキレイに流します。

50度のお湯をかけるとカビが発生しにくくなるそうです。

お風呂から出たら、洗面器、イスの水滴をマイクロファイバークロスで拭き取ります。

ボディーソープをマイクロファイバークルスで拭く

次に、シャンプー、コンディショナー、ボディソープのボトルの水滴をキレイに拭き取ります。

ボトルは、水滴がついたまま放置して置くと、底の部分が酷い汚れになりますからね。

洗濯機の上でお風呂のイスと洗面器などを乾かす

お風呂のイス、洗面器、ボトルは浴室から出して、洗濯機の上で乾かします。

翌朝には、キレイに乾いているので、浴室に戻します。

浴室排水口カバーを洗う

浴室の排水口カバーは、髪の毛を取り除いてから、歯ブラシで洗います。

排水口カバーは、その都度、キレイに掃除をしないと悲惨なぐらい汚れてしまいます。

ウォータースクイジーで浴槽の水切り

そして、ウォータースクイジーの出番です!

壁や浴槽などに付いている水滴をウォータースクイジーで飛ばしていきます。

ウォータースクイジーを使うと楽しくなるほど、キレイに水滴が取れていきました。

曲線の浴槽でもスムーズに水滴が取れました。

浴室をマイクロファイバークルスで拭く

最後にマイクロファイバークロスで浴室全体を拭き取ります。

床以外は、ウォータースクイジーで水滴がある程度飛ばされているので、マイクロファイバークロスでの拭き取りは、かなり楽になりました。

まとめ

お風呂上がりの拭き取りが、ウォータースクイジーを使うことで、かなり楽になりました。

「お風呂掃除の定番」と書かれているのも納得です。

水滴の拭き取り作業の時間も、ウォータースクイジーのお陰で短縮できました。

ウォータースクイジーを使って、キレイなお風呂を保っていきたいです!

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