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お掃除

酸素系漂白剤で水筒にこびり付いた茶渋をキレイにした

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投稿日:2016年9月10日 更新日:

象印のステンレスの水筒と麦茶ポット

こんばんは、プラムです。

夫は、毎日、ステンレスの水筒とお弁当を無印良品のビジネスバッグをに入れて、会社に持って行っています。

水筒の中には、麦茶を入れています。

その麦茶は、冷蔵庫にたくさん作り置きしてあるものです。

夫が水筒を持っていくのも、麦茶を作るのも節約のためで、ペットボトルのお茶は基本的に買いません。

水筒の茶渋が気になる

水筒の汚れた飲み口

水筒を使っていると、茶渋がついて気になりますよね。

よく見ると、気になるを通り越して、汚いです。

これを見てしまうと、このままの状態で、この水筒を使う気にはならないです。

麦茶ポット

麦茶ポットの蓋の裏側も、同じように茶渋がついて気になります。

こっちは、まだ水筒に比べるとマシですね。

なので、夫は、水筒の茶渋を落とす方法をネットで調べました。

ステンレス水筒の茶渋には、酸素系漂白剤が効くそうです。

キッチンハイターなどの塩素系の漂白剤はステンレスを痛めてしまうので、ダメみたいです。

また、自然に近い方法であるセスキ炭酸ソーダや重曹でも落とすことはできますが、酸素系漂白剤の方が洗浄力が高いらしいです。

それで、夫は、酸素系漂白剤を使って、水筒の茶渋と、麦茶ポットの茶渋を同時に落とすことにしました。

酸素系漂白剤で茶渋を落とす

やかんでお湯を沸かす

1.やかんでお湯を沸かします。

このやかんは、重曹風呂でキレイにしたので、ピッカピカです!

やかんの表面が鏡のように輝いています。

酸素系漂白剤

2.沸かしたお湯を桶に入れ、水を足し40~50℃にします。

この温度が一番、酸素系漂白剤の効く温度だそうです。

塩素系漂白剤に漬け置き

3.酸素系漂白剤を溶かしたお湯の中に、水筒と麦茶ポットをつけて、しばらく放置します。

そのまま外出して2時間ほどつけました。

水筒をキレイにする

4.新しい歯ブラシで、取れていない汚れをこすります。

さすがに、こびり付いた茶渋の汚れは漬け置きしただけでは、取れなかったです。

軽く歯ブラシでこすっていくと、みるみるうちに汚れが取れてきました!

最後は、仕上げに細かいところを、つまようじで汚れを取っていきます。

ネットには書いていませんでしたが、直接、口にするものだから、最後に食器洗い乾燥機で水筒と麦茶ポットを洗いました。

キレイになった水筒と麦茶ポット

キレイになった水筒

キレイになった水筒

キレイになった麦茶ポット

ステンレスの水筒も麦茶ポットも見違えるようにキレイになりました!

どちらも新品の状態に戻ったようです。

特に汚れが酷かった水筒の飲み口も、本当にキレイになり、清潔になりました。

これで、また、キレイになった水筒を、無印良品のビジネスバッグに入れて、会社へ持って行けますね。

まとめ

水筒や麦茶ポットは、使っていると知らず知らずのうちに汚れてしまいます。

ちゃんとキレイにしているつもりでも、汚れがこびり付くことも。

もし、水筒や麦茶ポット茶渋の汚れがこびり付いてしまったら、ぜひ、酸素系漂白剤でキレイにすることをオススメします。

酸素系漂白剤を使えば、見違えるように、水筒や麦茶ポットがキレイに、清潔な状態になりますよ。

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