シンプルライフ。充実生活。

無印良品の収納グッズで素敵な生活、断捨離・片づけ、正しい家計管理で年間250万円の貯金

米国株

米国株(個別株銘柄)投資を再開!生活必需品セクターから選びました。

【この記事をシェアする】

投稿日:

米国株

我が家では、資産運用として個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)をしています。

夫婦二人とも、SBI証券にてインデックスファンドを積み立て中です。

関連記事7年目の個人型確定拠出年金の運用状況、トータルリターンは11%!

iDeCo(イデコ)以外の資産運用は、生活防衛資金が貯まるまでは一時中断していました。

生活防衛資金を優先して貯めるためです。

それが、ようやく生活防衛資金が確保できたので、iDeCo(イデコ)以外の資産運用を再開することにしました。

これから始める資産運用は、米国の個別株銘柄です。

米国の個別株銘柄を選んだのは、魅力的な銘柄がたくさんあるからです。

関連記事生活防衛資金が確保できたので、資産運用を本格的に始めます!

関連記事生活防衛資金を確保できたので、資産運用するための資金計画を立てた

米国の生活必需品セクターから個別株銘柄を選ぶ

株式投資の未来

資産運用の方針は、「株式投資の未来」を参考に高配当戦略とセクター戦略(へルスケア・生活必需品)を行っていきます。

まずは、高配当の生活必需品セクターの銘柄を購入することしました。

米国の生活必需品セクターと言っても、たくさんの銘柄があります。

全ての銘柄を見ることはできないので、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)の組み入れ上位銘柄を候補にすることにしました。

調べるのに、たぱぞうさんのブログ『たぱぞうの米国株投資』を参考にさせて頂きました。

ありがとうございます。

銘柄名 ティッカー
組み入れ1位 Procter & Gamble PG
組み入れ2位 Coca-Cola KO
組み入れ3位 PepsiCo PEP

参考米国株セクター投資とバンガードの考え方(『たぱぞうの米国株投資』)

営業キャッシュフロー・マージンを比較

米国式投資の技法

「プロクター・アンド・ギャンブル」、「コカ・コーラ」、「ペプシコ」と、どれも魅力的な銘柄です。

この3つの銘柄から更に絞り込みます。

次は、広瀬隆雄さん著「MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法」を参考にして、営業キャッシュフロー・マージンが高い銘柄を選びます。

「営業キャッシュフロー・マージン」=「営業キャッシュフロー」÷「売上高」

と、簡単な計算で求めることができます。

それぞれの営業キャッシュフロー・マージンを求めてみました。

ちなみに、平均的な米国株の営業キャッシュフロー・マージンは11.9%前後のようです。

Procter & Gamble(PG)の営業キャッシュフロー・マージン

純利益 営業キャッシュフロー 売上高 営業キャッシュフロー・マージン
2012年 10,756 13,284 82,006 16.2%
2013年 11,312 14,873 80,116 18.6%
2014年 11,643 13,958 74,401 18.8%
2015年 7,036 14,608 70,749 20.6%
2016年 10,508 15,435 65,299 23.6%

Procter & Gamble(PG)の業績

Procter & Gamble(PG)のキャッシュフロー・マージン

Coca-Cola(KO)の営業キャッシュフロー・マージン

純利益 営業キャッシュフロー 売上高 営業キャッシュフロー・マージン
2012年 9,019 10,645 48,017 22.2%
2013年 8,584 10,542 46,854 22.5%
2014年 7,098 10,615 45,998 23.1%
2015年 7,351 10,528 44,294 23.8%
2016年 6,527 8,796 41,863 21.0%

Coca-Cola(KO)の業績

Coca-Cola(KO)の営業キャッシュフロー・マージン

PepsiCo(PEP)の営業キャッシュフロー・マージン

純利益 営業キャッシュフロー 売上高 営業キャッシュフローマージン
2012年 6,178 8,479 65,492 12.9%
2013年 6,740 9,688 66,415 14.6%
2014年 6,513 10,506 66,683 15.8%
2015年 5,452 10,580 63,056 16.8%
2016年 6,329 10,404 62,799 16.6%

PepsiCo(PEP)の業績

PepsiCo(PEP)の営業キャッシュフロー・マージン

まとめ

「プロクター・アンド・ギャンブル」、「コカ・コーラ」、「ペプシコ」の営業キャッシュフロー・マージンを比較してみました。

「コカ・コーラ」の営業キャッシュフロー・マージンが、安定して20%を超えています。

ということで、まずは「コカ・コーラ」を購入することに決めました。

そして、先日、すでに購入しています。

米国株投資の再スタートです!

一気に資産を増やそうとするのではなく、ゆっくりと確実に増やしていこうと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

【この記事をシェアする】

【Twitterでフォローする】

おすすめ記事(一部広告を含む)

スポンサーリンク

-米国株

Copyright© シンプルライフ。充実生活。 , 2017 AllRights Reserved.