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米国株

資産運用の方針は米国個別株銘柄で高配当戦略とセクター戦略を!

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木村剛さんの著「投資戦略の発想法」

生活防衛資金がようやく確保できたので、資産運用を本格的に始めることにしました。

我が家では生活防衛資金として、2年分の生活費を準備しています。

1年分の生活費が240万円なので、生活防衛資金は480万円です。

生活防衛資金はいざという時のためのお金なので、普段の生活費や資産運用には使いません。

関連記事生活防衛資金が確保できたので、資産運用を本格的に始めます!

資産運用するための資金計画

資産運用をするための資金計画

生活防衛資金が確保できたので、安心して資産運用をすることができます。

これからは貯金したお金は、基本的に資産運用に回していく予定です。

資産運用の予算は年間200万円になります。

このうち、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)資金は年間552,000円です。

夫婦二人とも、SBI証券で個人型確定拠出年金をしています。

なので、新たに始める資産運用に回せるお金は年間1,448,000円です。

まとめて一括して投資をするのではなく、時間分散して投資をしようと思います。

もちろん、資金に余裕があれば追加投資をしてきます。

関連記事生活防衛資金を確保できたので、資産運用するための資金計画を立てた

投資対象は米国の個別株銘柄に

米国会社四季報

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)ではインデックスファンドを積み立てています。

なので、これから始める資産運用の対象はインデックスファンドではなく米国の個別株銘柄です。

日本ではなく米国の個別株銘柄を選んだのは、米国には魅力的な銘柄がたくさんあるからです。

アップル、アルファベット(グーグル)、アマゾン、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、コカ・コーラ、ビザ、マクドナルド、マイクロソフトなどなど。

どれも超有名企業ばかりです。

これらの企業に投資すると思うと、ワクワクしてきます。

米国の個別株銘柄をどのように選ぶのか?

株式投資の未来

「株式投資の未来」を参考に、高配当戦略とセクター戦略(ルスケア・生活必需品)を行う予定です。

もちろん、1つの銘柄に集中投資をするのではなく、銘柄数は徐々に増やしていきます。

最終的には、10から16銘柄に分散して投資しようと思っています。

セクター(業種)も集中するのではなく、ある程度は分散する予定です。

S&P500には11セクターあるので、ヘルスケアと生活必需品セクターを中心に選びますが、適度に分散を。

S&P500のセクター別の主要銘柄と配当利回り

S&P500のセクター別の主要銘柄と配当利回り(2017.4.21現在)の表です。

業種 銘柄名 ティッカー 配当(%)
金融 バークシャー・ハサウェイ BRKB 0
JPモルガン・チェース JPM 2.33
ウェルズ・ファーゴ WFC 2.88
情報技術 Apple AAPL 1.61
マイクロソフト MSFT 2.38
フェイスブック FB 0
アルファベット GOOG 0
ビザ V 0.73
一般消費財・サービス Amazon.com AMZN 0
ザ・ホーム・デポ HD 2.42
コムキャスト CMCSA 1.69
ウォルト・ディズニー DIS 1.37
マクドナルド MCD 2.86
ヘルスケア ジョンソン・エンド・ジョンソン JNJ 2.55
ファイザー PFE 3.76
メルク・アンド・カンパニー MRK 2.99
エネルギー エクソンモービル XOM 3.68
シェブロン CVX 4.07
資本財・サービス ゼネラル・エレクトリック GE 3.24
3M MMM 2.47
ボーイング BA 3.17
公益事業 ネクステラ・エナジー NEE 3
デューク・エナジー DUK 4.12
電気通信 AT&T T 4.86
ベライゾン・コミュニケーションズ VZ 4.73
生活必需品 プロクター・アンド・ギャンブル PG 3.05
フィリップモリス PM 3.63
コカ・コーラ KO 3.44
ペプシコ PEP 2.66
アルトリア MO 3.37
ウォルマート WMT 2.78
素材 ダウ・ケミカル DOW 2.98
デュポン DD 1.95
不動産 サイモン・プロパティ・グループ SPG 4.01

まとめ

資産運用の大まかな方針が決まったので、あとは銘柄を選んで購入していくだけです。

まずは、生活必需品セクターとヘルスケアセクターから銘柄を選びます。

最初に購入する銘柄は、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)かジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)かな?

徐々に銘柄を増やしていき、10銘柄ぐらいになったら同じ銘柄を購入していくつもりです。

そうすると、銘柄も分散できましす、時間分散できます。

購入した銘柄は、基本的にバイ・アンド・ホールドです。

株式投資で一気に資産を増やそうとするのではなく、ゆっくりと確実に増やしていきたいです。

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